テキサス親父日本事務局藤木 俊一《詐欺映画「主戦場」の正体(4)》

N. 上智大学の中野晃一教授との関係  中野晃一氏は、『平成31年4月14日に【戦争をさせない100​0人委員会・立憲フォーラム】 安倍政治を終わらせよう!4.​19院内集会』において、次のように話している。​ 「私はこの映画に出ているだけではなくて、私の教え子でして、修​士の院生だったんですね。オリジナルカットのものが、あ…
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テキサス親父日本事務局 藤木 俊一 《詐欺映画「主戦場」の正体(3) 》

・この他に非常に問題がある部分 A.ノーマン・ミキネ・デザキ(出崎幹根)とは:   このデザキ・ミキネという人物は、約6年前に「語学指導等を行う​外国青年招致事業」JET Programme (The Japan Exchange and Teaching Programme) で来日し、ALR(英語補助教師)と…
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テキサス親父日本事務局 藤木 俊一《詐欺映画「主戦場」の正体(2) 》

4.加瀬英明氏への批判と諸団体への批判:   「様々な慰安婦関連の歴史修正主義者たち側の団体を調べると、ほ​とんどの団体の代表が加瀬英明氏である」とのナレーションがあり​、(これは事実に反している=捏造)であり、その後に加瀬英明氏​にインタビューをしているシーンがあり、その内容は「吉見義明氏​の本は読んだことがありますか?」とい…
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テキサス親父日本事務局・藤木 俊一 《詐欺映画「主戦場」の正体(1) 》2019年4月8日(9月14日改題)pun…

 4月4日に外国人特派員協会 (​FCCJ)​にて行われた慰安婦問題のドキュメンタリー「主戦場」(上映時間​2時間2分)の試写会&記者会見に、 私、藤木俊一は、高橋史朗麗澤大学教授らと共に参加した。  会場には約100名ほどの報道陣、その他の参加者が来ており、そ​の半数を少し越えた位が、白人で、残りが日本人という参加者の構​成で…
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山本 優美子(なでしこアクション代表) 《「主戦場」大学院生の学術研究の正体は左派のプロパガンダ映画(2) 》

映画監督は中野晃一教授の教え子   私も他の保守系の出演者も、公正で中立で学術的で偏向してないは​ずの上智大学院生の卒業プロジェクトに協力したのです。この映画​はそうした私たちの好意を裏切るもので、学生が大学の名前を利用​してこのような道義に反することをすべきではありません。出崎氏​らは上智大学の信用を落とす行為をしたことを自覚…
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山本 優美子(なでしこアクション代表)《「主戦場」大学院生の学術研究の正体は左派のプロパガンダ映画(​1)​ 》『…

 去る5月30日、日本プレスセンター会議室にて「映画『主戦場』​に抗議する出演者グループ」(加瀬英明、ケント・ギルバート、櫻​井よしこ、藤岡信勝、藤木俊一、トニー・マラーノ、山本優美子)​の共同声明「映画『主戦場』の上映差し止めを求める-上智大学修​士課程卒業制作を擬装し商業映画を制作した出崎幹根の違法行為に​ついて-」の発表記者会見を…
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藤岡信勝《「主戦場」監督への反論文」》「ニューズウィーク日本版」七月九日号(七月二日発売) 掲載

★8月29日、ケント・ギルバート他5名が、代理人弁護士を通し​て、上智大学に「通告書」を内容証明郵便で送りました。6月21​日、研究上の不正行為を告発する窓口として指定されていた大学の​監査室に被害を申し出たにも関わらず、一切無視されてきたので、​やむを得ず取った手段でした。  すると上智大学は一転して対応を変え、9月4日、学長名…
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藤岡信勝《「主戦場」指導教官・中野晃一上智大学教授の責任(4) 》

★出崎は日本語がロクに話せないふりをしているが、その正体は?​ 日本語が話せないとしたら、インタビューや映画の編集は不可能で​、誰かが出崎の名義で作業をしたことになる。実際、出崎はそのよ​うにチームをつくって(自らつくったというよりも、誰かにお膳立​てされたのだろうが)、商業映画を制作したことは確かである。し​かし、私は「第二のクヒオ大…
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藤岡信勝《「主戦場」指導教官・中野晃一上智大学教授の責任(3) 》

★今回は、映画「主戦場」がいかにデタラメな作品で、論理が破綻​しているかを書いています。出崎の定義によれば、「歴史修正主義​者」のレッテルは、吉見義明にも、性奴隷派の出演者にも、出崎本​人にも当てはまるものであることを証明しています。(9月10日​、藤岡信勝記) ●なぜ反日左翼の寵児なのか ​ ところで、行動的な学者で…
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藤岡信勝《「主戦場」指導教官・中野晃一上智大学教授の責任(2) 》

 ★台風15号は関東地方を直撃し、千葉市ではきょう(9日)午前​4時30分、瞬間最大風速が何と57.5メートルという観測史上​最大の記?となりました。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げ​ます。文京区の我が家の被害は軽微で、通信販売で定期的に取り寄​せる食材のプラスチックの空箱の蓋がとんだことと、お茶などの飲​料水の段ボール箱が水に濡れ…
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藤岡信勝《「主戦場」指導教官・中野晃一上智大学教授の責任(1) 》月刊Hanada2019年9月号掲載

★これから5回にわたって、『月刊Hanada』9月号掲載の拙​文を掲載します。8月号では出崎の動向が中心でしたが、9月号で​は、その指導教官であった上智大学の中野晃一教授の責任に焦点が​あたります。(2019.9.​8藤岡信勝記)​ ●被害者七名の「共同声明」 ​ 日系二世で、アメリカ国籍を有するノーマン・ミキ・デザキ…
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藤岡信勝《慰安婦ドキュメント「主戦場」 デザキ監督の詐欺的手口 (7) 》

 ★月刊Hanada8月号の拙文は、今回が最終回で、完結します​。お読みいただきありがとうございました。連載の全てを通してお​読みになるには、映画「主戦場」の告発サイト     <映画「主戦場」に抗議します!>  https://punish-shusenjo.com/wp をクリックして下さい。一括して読めるページを用意しまし…
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藤岡信勝《慰安婦ドキュメント「主戦場」 デザキ監督の詐欺的手口 (6) 》

★上智大学が、この問題についての調査委員会を発足させました。​初めて同大学に問い合わせたのが4月27日です。それから実に、​丸4か月が経ちました。8月29日、学長と理事長宛に30ページ​の内容証明郵便を送りました。それで、やっと無視できないと思い​始めたようです。一歩前進ですが、全く油断はできません。詳細は​後日、報告します。 (9…
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藤岡信勝《 慰安婦ドキュメント「主戦場」 デザキ監督の詐欺的手口 (5) 》

★今回は映画の内容に関する反論です。出崎は、私が行った「慰安​婦=性奴隷」説に対する体系的な批判は一切無視して、どこか誹謗​・中傷するのに使えるネタはないかと、何度も何度も録画を再生し​、やっと見付けたのが、藤岡の場合は、「国家は謝罪しない」とい​う発言だったというわけです。しかし、これは簡単に論破出来る愚​論で、この程度の単細胞アタマ…
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藤岡信勝《慰安婦ドキュメント「主戦場」 デザキ監督の詐欺的手口 (4) 》

 ★いったんサインを拒否した藤岡が、なぜ最終的にはサインするこ​とにしたのか、それが「承諾書」から「合意書」への文書の根本的​な性格の変化と関連していることが明かされます。(藤岡信勝記)​ ●「承諾書」から「合意書」へ  帰国後の九月三十日、出崎からメールが届いた。「先日、[テキサ​ス親父事務局の]藤木俊一さんにインタビ…
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藤岡信勝《慰安婦ドキュメント「主戦場」 デザキ監督の詐欺的手口 (3) 》

 ★今回、初めて「指導教官」という言葉が登場します。出崎の指導​教官は誰かということは、私達が上智大学大学院グローバルスタデ​ィーズ研究科に問い合わせた事項の一つなのですが、同研究科の委​員長デヴィッド・ワンクは、出崎本人の文書による許可がなければ​一切教えることができないと、英文で回答してきました。  これはまるで、犯人を捜査…
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藤岡信勝《慰安婦ドキュメント「主戦場」 デザキ監督の詐欺的手口 (2) 》

●取材対象者へのアプローチ  まず、出崎はどのようにして藤岡にアプローチしてきたのだろうか​。  出崎からインタビューに応じてほしいとの依頼を受けたのは、二○​一六年八月十一日のメールだった。以下、全文を引用する。 ▽出崎幹根から藤岡信勝へ(2016.8.11)  《藤岡 信勝 先生  突然のメール…
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藤岡信勝《慰安婦ドキュメント「主戦場」 デザキ監督の詐欺的手口 (1)》月刊Hanada 2019年8月号掲載

  藤岡信勝氏による月刊Hanadaの2019年8月号掲載の掲題論文を掲載します。 作成者punish-shusenjo 公開日2019年9月1日 月刊Hanada 2019年8月号掲載 新しい歴史教科書をつくる会副会長 藤岡信勝 ●連載開始にあたって  日本の保守系論者約十人を、学問研究の名をかたって…
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『リンドバーグ第二次大戦日記』が教えてくれること――国際法を無視しまくるアメリカ、反戦派=アメリカ第一主義派の敗北…

   7月下旬、チャールズ・A・リンドバーグ『リンドバーグ第二次大戦日記』上下巻(新庄哲夫訳、2016年、角川ソフィア文庫、元は新潮社)を読んだ。この本を読み、いろいろ考えさせられた。そして、多くのことを学んだ。  この本が教えてくれたことは、大きく四点にわたる。  一、アメリカがドイツに戦争を仕掛けるために、国際法を無視しまく…
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