アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
ブログ紹介
日本国家の耐用年数は後何年であろうか。なぜ、日本は衰退どころか解体していこうとしているのか。私はこの20年ほど、「日本国憲法」の成立過程史、中学校公民教科書や歴史教科書の歴史を研究してきた。その中で、戦後の歴史教育と公民教育の異常性こそが日本を解体していく最大の原因であると痛感するようになった。歴史教育や公民教育の根底には、明らかに「日本国憲法」がある。このブログでは、「日本国憲法」、歴史教科書、公民教科書をめぐり、情報や私の考えを発信していこうと思う。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
石平・黄文雄『中国が日本に仕掛ける最終戦争』を読んで―――民間企業、外資系企業から財産没収を図る中国
  前回の記事、「林建良『中国ガン』をお勧めする」の中で「日本版台湾関係法」のことに触れたが、先月中旬に読んだ石平・黄文雄『中国が日本に仕掛ける最終戦争』(徳間書店、2018年3月)でも、この法案が強調されている。習近平を「皇帝」と捉える立場はかなり広がっているが、本書は、中国共産党自身が中国社会の未来がなくなっていく中で独裁強化を求めて「皇帝」を生み出したこと、「皇帝」は自己の業績を示すため台湾か尖閣を狙ってくる危険性があることを指摘したうえで、その危険性に対してどのように対処すべきか、説... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/03 01:02
林建良『中国ガン』(2012年、並木書房)をお勧めする
 自己の利益だけを追求する中国及び中国人 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/02 11:22
近藤大介『未来の中国年表』(2018年6月、講談社)を読んで―――中国社会に孕む問題点
  近藤大介氏の本は、『「中国模式」の衝撃』に続いて、『未来の中国年表』(2018年6月、講談社)を読んだ。この本は、ほとんど信用できない中国の統計数字の中で比較的正確な数字が分かる人口統計を基に、中国社会の未来を予測した書である。一応、2049年の建国百周年までにアメリカを超えて世界ナンバーワンの国家になる、という習近平乃至中国指導部の夢が実現すると仮定したうえで、中国にのしかかる問題をいろいろ考察した書である。  まずは、本書の構成を知るためにも、目次を掲げよう。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/08/31 11:04
近藤大介『「中国模式」の衝撃』(2012年1月、平凡社)を読んで―――信用というものが成立しない中国
 8月上旬、近藤大介『「中国模式」の衝撃』(2012年1月、平凡社)を読んだ。世界一の国家となり世界の標準となると嘯く中国という「国家」について体系的に掴みたいと思い、この間、中国関係の本を10冊ほど読んだ。それでも中国についてきちんと理解できたとは思わないが、一番、中国というものに関する体系的な理解に向けて少しでも私を導いてくれたのが、この本である。現状報告の本としては出版年が少々古いけれども、中国社会又は中国国家について、構造的に理解するには極めて役立つ本である。    中国社会の本... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/08/29 21:09
再び自衛戦力と交戦権を肯定せよ―――米朝会談を見て改めて思う
 米朝会談を見て思うこと ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/06/13 11:25
身体がストライキを起こしている―――道具としての自己の使い方について
 自己の体調について   一昨日、昨日と、身体が辛くて仕方がなかった。首を休めるため、ほとんど横になっていた。30日に上京した際、新幹線の冷房がきっかけになって腹痛が襲ってきた。更に腰痛がひどくなり、座るのも立つのも辛くなった。ともかく、5時間強の会議を立ったり座ったりして終えて、どんどん人に抜かれながら、京都に這うようにして帰ってきた。京都での会議ならば、或いは私がまとめ役でなければ流会又は欠席にしただろうが、いずれも当てはまらないので、会議を最後までやり続けた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2018/05/09 15:54
竹田恒泰氏の検定申請を聞いて―――学び舎検定合格の不当性を論ずる
 竹田恒泰氏が検定申請したとのニュース  ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/07 00:22
反日ギルドとしての歴史学界……通州事件(5)―――広中一成『通州事件』に関するコメント
 最後に、 「通州事件(5)―――広中一成『通州事件』に関するコメント」を転載する。この記事は、題名通り、 広中一成『通州事件』を読んだうえでコメントを加えたものである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/04 11:02
性善説ゆえか大甘の日本軍……通州事件(4)――通州事件の原因論
   今回は、通州事件の原因論を記した「通州事件(4)――通州事件の原因論」を転載する。この記事を読まれるとよくわかるが、日本軍は大甘である。自分たちの正義に自信を持ちすぎているせいか、人を信じすぎる性善説の人間観ゆえか、保安隊を信じ込んでいた。しかし、保安隊の主力は、明らかに、1935年8月の時点で、張学良系の反日派に入れ替わっていた。彼らに対する警戒感がなさすぎたのはなぜだろうか。日本人の長所であり、短所である性善説の人間観の故だろうか。ともかく、大甘すぎる日本軍にため息が出てしまう。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/04 02:09
通州事件(3)―――保安隊と29軍による民間人虐殺の具体像
   次いで今回は、「通州事件(3)―――保安隊と29軍による民間人虐殺の具体像」を転載する。この記事は、虐殺の具体像を明らかにし、保安隊や29軍のやったことが法的にどういう犯罪になるのか考察したものである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/04 01:19
通州事件(2)――事件そのものの概観、保安隊と29軍は何をしたのか
「通州事件(2)」から「通州事件(5)」までも、《戦時国際法学事始め》という拙ブログから転載する。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/04 00:38
通州事件(1)――通州事件は保安隊と29軍による日本人ジェノサイドである
以下、《戦時国際法学事始め》という拙ブログから以下の記事を転載する。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/21 01:56
中国軍に交戦者資格はあるのか(3)――中国軍の本質は匪賊軍、交戦者資格はない
 一、傭兵制度下の中国軍 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/21 01:12
中国軍に交戦者資格はあるのか(2)――恒常的に悪事を働く中国軍
 今回は、中国軍が、原則として、或いは基本的に交戦者資格を持っていない存在であることを具体的にみていきたい。この具体例については、田中秀雄『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか』(草思社、2014年)を参考にした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/21 00:52
戦時国際法を学習して――中国軍に交戦者資格はあるのか(1)――交戦者の四条件と中国兵
 戦時国際法の学習は有益であった ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/21 00:14
自民党憲法改正推進本部は9条A項維持を決定―――日本滅亡路線である安部改憲案を阻止せよ
 自民党憲法改正推進本部、9条A項護持案で固まる ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/23 13:01
大きくて深い穴に向かって突進する保守派なるもの---安倍偽改憲に思うこと
  田中秀雄『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか』 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/02/12 21:35
安倍偽改憲を阻止せよ−−新年の挨拶に代えて、平成30年1月1日
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 5

2018/01/01 03:12
2017年の所感――安倍偽改憲は成功しても失敗しても日本を滅ぼす 附追記12月31日
 間違いなく安倍偽改憲は永久属国化を招来する  ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/12/26 17:53
杉原誠四郎・小山常実 『憲法及び皇室典範論−−日本の危機は「憲法学」が作った』の出版
  改憲論の杉原誠四郎VS憲法無効論の小山常実 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/12/26 09:59

続きを見る

トップへ

月別リンク

「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる