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「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
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日本国家の耐用年数は後何年であろうか。なぜ、日本は衰退どころか解体していこうとしているのか。私はこの20年ほど、「日本国憲法」の成立過程史、中学校公民教科書や歴史教科書の歴史を研究してきた。その中で、戦後の歴史教育と公民教育の異常性こそが日本を解体していく最大の原因であると痛感するようになった。歴史教育や公民教育の根底には、明らかに「日本国憲法」がある。このブログでは、「日本国憲法」、歴史教科書、公民教科書をめぐり、情報や私の考えを発信していこうと思う。

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タイトル 日 時
国家の役割を捨てた自公政権……国家の役割論に基づき現実政治を評価する
  公民教科書に忙殺されて11カ月近くなる。今現在の細かい政治の流れが全く分からなくなったし、何よりも戦時国際法に関する感覚が半ば以上失われてしまった。その意味では、少なくとも私個人にとって極めて痛手であり、マイナスの面が極めて大きい。 ...続きを見る

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2019/03/07 03:07
{再掲}私有財産制と著作権の存在意義の確認−−加藤雅信『「所有権」の誕生』を読んで
  前2回の記事を書いて、私有財産制の重要性、著作権保護の重要性について改めて想いをめぐらした。そこで、前回記事で紹介した加藤雅信『「所有権」の誕生』を紹介した〔私有財産制と著作権の存在意義の確認−−加藤雅信『「所有権」の誕生』を読んで〕(2014年6月20日記す)を再掲することとする。    ...続きを見る

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2019/02/13 10:13
私は何を考えてきたか、何を読んできたか
  2回前の記事で、自己の来し方を振り返った。そのことがきっかけとなって、自己が何を考えてきたか気になったので、そのための手がかりとして何を読んできたか振り返ってみた。振り返るといっても、研究生活に入る前の書物は読書ノードなどが残っていないから、研究生活に入った昭和47年6月以降の時期に読んだ本しか、正確にはわからない。一応、読書ノートなどをめくりながら、私が職を得た昭和59(1984)年までの読書歴をたどってみた。今回の記事では、昭和59年までの読書歴を振り返りながら、私が考えてきたことを振り... ...続きを見る

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2019/02/10 16:40
日本の保守は2016年ではなく2011年に終わっていた―育鵬社歴史教科書盗作問題と日本国紀コピペ問題
日本国紀コピペ問題を知る ...続きを見る

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2019/02/03 14:32
2019年1月の雑感2−松木圀俊『韓国よ!「敵」を誤るな』を読んでおいてよかった
  昨年4月中旬からの10か月間、公民教科書作成に追われてきた。前記事でふれたように、特に11月下旬からの50日間は、もっとも忙しかった。そのため、新聞やテレビ、ネットニュースなどを見る暇も気力も消え失せた。その結果、どうしようもないくらい世界情勢から取り残された日本の国内情勢はもちろん、世界一般の動きも、東アジア情勢も全く分からなくなった。社会で何が起きているかも、よくわからない状態となっている。 ...続きを見る

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2019/01/22 14:48
2019年1月の雑感―――名前がないことの悲哀と自由、或いは私の来し方
心身とも疲れ果てた50日 ...続きを見る

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2019/01/18 02:23
憲法問題は憲法制定権、歴史戦、安保の問題である――「日本国憲法」無効確認の必要性を訴える
  11月19日、自民党憲法改正推進本部は、今回の国会で初めての全体会議を持った。産経新聞ウエブニュース(2018.11.19 22:17)は、「自民、改憲機運作っても国会議論できず 推進本部初会合」との見出し下、次のように記している。 ...続きを見る

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2018/11/21 15:23
昭和12年学会
 昭和12年学会開催 ...続きを見る

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2018/11/13 17:42
2018年11月の雑感--日本の左翼は1974年に終わり、保守は2016年に終わった
 無理せずにいこう ...続きを見る

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2018/11/09 11:30
石平・黄文雄『中国が日本に仕掛ける最終戦争』を読んで―――民間企業、外資系企業から財産没収を図る中国
  前回の記事、「林建良『中国ガン』をお勧めする」の中で「日本版台湾関係法」のことに触れたが、先月中旬に読んだ石平・黄文雄『中国が日本に仕掛ける最終戦争』(徳間書店、2018年3月)でも、この法案が強調されている。習近平を「皇帝」と捉える立場はかなり広がっているが、本書は、中国共産党自身が中国社会の未来がなくなっていく中で独裁強化を求めて「皇帝」を生み出したこと、「皇帝」は自己の業績を示すため台湾か尖閣を狙ってくる危険性があることを指摘したうえで、その危険性に対してどのように対処すべきか、説... ...続きを見る

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2018/09/03 01:02
林建良『中国ガン』(2012年、並木書房)をお勧めする
 自己の利益だけを追求する中国及び中国人 ...続きを見る

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2018/09/02 11:22
近藤大介『未来の中国年表』(2018年6月、講談社)を読んで―――中国社会に孕む問題点
  近藤大介氏の本は、『「中国模式」の衝撃』に続いて、『未来の中国年表』(2018年6月、講談社)を読んだ。この本は、ほとんど信用できない中国の統計数字の中で比較的正確な数字が分かる人口統計を基に、中国社会の未来を予測した書である。一応、2049年の建国百周年までにアメリカを超えて世界ナンバーワンの国家になる、という習近平乃至中国指導部の夢が実現すると仮定したうえで、中国にのしかかる問題をいろいろ考察した書である。  まずは、本書の構成を知るためにも、目次を掲げよう。 ...続きを見る

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2018/08/31 11:04
近藤大介『「中国模式」の衝撃』(2012年1月、平凡社)を読んで―――信用というものが成立しない中国
 8月上旬、近藤大介『「中国模式」の衝撃』(2012年1月、平凡社)を読んだ。世界一の国家となり世界の標準となると嘯く中国という「国家」について体系的に掴みたいと思い、この間、中国関係の本を10冊ほど読んだ。それでも中国についてきちんと理解できたとは思わないが、一番、中国というものに関する体系的な理解に向けて少しでも私を導いてくれたのが、この本である。現状報告の本としては出版年が少々古いけれども、中国社会又は中国国家について、構造的に理解するには極めて役立つ本である。    中国社会の本... ...続きを見る

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2018/08/29 21:09
再び自衛戦力と交戦権を肯定せよ―――米朝会談を見て改めて思う
 米朝会談を見て思うこと ...続きを見る

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2018/06/13 11:25
身体がストライキを起こしている―――道具としての自己の使い方について
 自己の体調について   一昨日、昨日と、身体が辛くて仕方がなかった。首を休めるため、ほとんど横になっていた。30日に上京した際、新幹線の冷房がきっかけになって腹痛が襲ってきた。更に腰痛がひどくなり、座るのも立つのも辛くなった。ともかく、5時間強の会議を立ったり座ったりして終えて、どんどん人に抜かれながら、京都に這うようにして帰ってきた。京都での会議ならば、或いは私がまとめ役でなければ流会又は欠席にしただろうが、いずれも当てはまらないので、会議を最後までやり続けた。 ...続きを見る

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2018/05/09 15:54
竹田恒泰氏の検定申請を聞いて―――学び舎検定合格の不当性を論ずる
 竹田恒泰氏が検定申請したとのニュース  ...続きを見る

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2018/05/07 00:22
反日ギルドとしての歴史学界……通州事件(5)―――広中一成『通州事件』に関するコメント
 最後に、 「通州事件(5)―――広中一成『通州事件』に関するコメント」を転載する。この記事は、題名通り、 広中一成『通州事件』を読んだうえでコメントを加えたものである。 ...続きを見る

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2018/05/04 11:02
性善説ゆえか大甘の日本軍……通州事件(4)――通州事件の原因論
   今回は、通州事件の原因論を記した「通州事件(4)――通州事件の原因論」を転載する。この記事を読まれるとよくわかるが、日本軍は大甘である。自分たちの正義に自信を持ちすぎているせいか、人を信じすぎる性善説の人間観ゆえか、保安隊を信じ込んでいた。しかし、保安隊の主力は、明らかに、1935年8月の時点で、張学良系の反日派に入れ替わっていた。彼らに対する警戒感がなさすぎたのはなぜだろうか。日本人の長所であり、短所である性善説の人間観の故だろうか。ともかく、大甘すぎる日本軍にため息が出てしまう。 ... ...続きを見る

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2018/05/04 02:09
通州事件(3)―――保安隊と29軍による民間人虐殺の具体像
   次いで今回は、「通州事件(3)―――保安隊と29軍による民間人虐殺の具体像」を転載する。この記事は、虐殺の具体像を明らかにし、保安隊や29軍のやったことが法的にどういう犯罪になるのか考察したものである。 ...続きを見る

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2018/05/04 01:19
通州事件(2)――事件そのものの概観、保安隊と29軍は何をしたのか
「通州事件(2)」から「通州事件(5)」までも、《戦時国際法学事始め》という拙ブログから転載する。 ...続きを見る

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2018/05/04 00:38

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