「日本国憲法」とヘイト法で日本は滅亡していく―――日本人差別思想を粉砕せよ

  数日間休んだが、今日から仕事を再開する。その前に、2018(平成30)年度以来、いや、2016(平成28)年以来の経験で感じてきたことを簡単にまとめておきたい。  昨年秋の消費増税以来、更に日本解体に向けた動きは加速している。グローバリストと左翼による日本解体の動きは、どんどん加速している。ヘイト法が通った時に私の予測した通り…
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「文科省教科書検定の不正行為を糾弾し不合格処分の撤回を求める声明」を発表 --つくる会FAX通信より

  「つくる会」が支援する自由社の『新しい歴史教科書』が、昨年12月25日に検定不合格処分を通告されていた。「つくる会」は2月21日、その通告を公表し、文部科学大臣あてに申し入れを行った。そのことを知らせる「つくる会」FAX通信を転載する。   (一社)新 し い 歴 史 教 科 書 を つ く る 会 つくる会FA…
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受苦的存在

 2月18日、11月末から続いた悲惨な状況に一段落がついた。16日まで異常に忙しい状態が続き、17日から5日間、ぼんやりと休養をとった。にもかかわらず、かえって体が辛く、大あくびばかりしている。  しかし、この80数日間ほどのしんどさはこれからしばらくは訪れないであろうが、まだこれまでの継続でこなすべき仕事が残っているし、更にこな…
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忙しい日々に思う二つのこと

悲惨な日常はいつまで続くのか  11月末から悲惨な日々が続いている。年末年始は一日も休めなかった。1月8日になってようやく一息ついたが、その後もつらい日々が続いている。とはいっても、夜は普通に眠り、昼寝を複数回行いながら仕事をしている。これは年の功であろうか。それでも、疲労は蓄積していっている。  古希を過ぎてから、…
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令和元年11月の雑感――学者は惰弱であってはならない

 この間、本ブログにも記してきたように、三つのことを感じてきた。 一、 東京裁判は連合国による極悪非道の戦争犯罪であること  ・東京裁判は戦時国際法違反の戦争犯罪である。映画「主戦場」問題も愛知トリエンナーレ問題も東京裁判を未完と捉え、完成させたいと考える勢力による策動である。  ・従って、日本側からの打ち返しが必要で…
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一杯のコーヒーのために国を売った男・宮沢俊義--高尾栄司『ドキュメント皇室典範』を読む

はじめに  本書の意義  先月下旬、皇室典範の成立過程を研究するために、高尾栄司『ドキュメント皇室典範』(幻冬舎、2019年)を読んだ。極めて面白かった。ただし、本書は、「日本国憲法」の天皇条項作成過程に3分の2の紙数を割いており、皇室典範そのものの成立過程には3分の1しか用いていない。しかも、典範案を実質的に作成した臨時法…
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藤岡信勝【KAWASAKIしんゆり映画祭訪問記 5日午前零時過ぎ発信】 2019年11月5日

  先ほど、新百合ヶ丘から帰宅しました。「しんゆり映画祭」の最終​日、わざわざ時間を延長して7:55から10:00まで、問題の​映画「主戦場」を上映した。ところが、170座席の何倍もの入場​者を予想し、午前11時から抽選券を配ってくじ引き制度にしたも​のの、観客はたったの90人。場内はがらがらだったはずだ。  *注記 この部分、…
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川崎市・実行委への公開質問状--映画「主戦場」上映に関して

  映画「主戦場」上映に関する公開質問状が出された   映画「主戦場」は、川崎市が「KAWASAKIしんゆり映画祭」での上映を中止したと伝えられました。ところが、NPO法人KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会が、10月31日、上映の方向で検討を進めていると明らかにしたようです。そこで、 ケント・ギルバート氏、藤岡信勝氏等の被害…
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東京裁判までの学習で分かったこと――東京裁判とヘイト法問題の相似形

はじめに   平成28(2016)年6月から、《戦時国際法という物差しを使って1928年から1952年までの戦争史を斬る》私の試みは始まった。公民教科書作成で忙殺された昨年4月からの一年間を除く3年数カ月の多くの時間は、このための研究、というよりも学習に費やされた。そして、今月半ばには、東京裁判の一応の把握を行うところまで来た。あ…
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再び川崎市ヘイト罰金条例案について論ず――日本国民及び本邦出身者に対するヘイトスピーチ解消法を制定せよ

 本年12月には、川崎市ヘイトスピーチ罰金条例が提案されると伝えられる。この条例案が通れば、日本人が外国人(帰化外国人も含むらしい)に対してヘイトスピーチを繰り返せば、1万円から50万円の罰金を科されることになるという。帰化外国人は「本邦外出身者」であると同時に日本国民でもあるから、彼らが外国人に対してヘイトスピーチを繰り返せば、やはり…
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東京裁判は連合国の戦時犯罪なり

はじめに  『吉田茂という反省』と『大東亜戦争 日本は勝利の方程式を持っていた』の受賞  10月23日、先日、第二回アパ日本再興大賞優秀賞が発表された。受賞作は、阿羅健一・杉原誠四郎『吉田茂という反省』(自由社、2018年)と茂木弘道『大東亜戦争 日本は勝利の方程式を持っていた』(ハート出版、2018年)である。昨年刊行され…
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藤岡信勝《上智大研究不正調査委員会の主題と人選に関する異議申立書(3)​(完) 》

 (11)先に述べたとおり、私たちは三つの段階を経て貴学に研究​倫理に反する不正行為を訴え続けてきました。この告発は完全に貴​学の研究倫理規定に則したものであるにもかかわらず、貴学は門前​払いをするか、無視するという態度に出ました。最後の段階では、​内容証明郵便にて「通告書」を直接、学長・理事長宛にお送りした​わけです。  すると、…
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藤岡信勝《上智大研究不正調査委員会の主題と人選に関する異議申立書(2)​ 》

(5)次に、以上を踏まえた上で、9月4日に送られてきた文書が​求める、委員の人選に関する異議申立を行います。しかし、具体的​な内容に入る前に、まず一般的に、この種の調査委員会の人選に関​する原則を検討しておきます。  今回のようなケースの場合、調査委員となるべき人物は、次の条件​を満たすべきです。  (a)本件卒業制作に主題とし…
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藤岡信勝《上智大研究不正調査委員会の主題と人選に関する異議申立書(1)​ 》

 *9月4日付け学長名による通知の求めに応じて9月11日に学術​情報局研究推進センターに提出した異議申立書。ただし、委員名は​、A,B、Cなどと匿名化した。3回に分けて連載する。(藤岡信​勝記) 2019年(令和元年)9月11日 上智大学 学長 嘩道 佳明 殿 …
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ケント・ギルバートら5名《上智学院理事長・上智大学学長あて通告書(8月28日付)(5)》​

★内容証明郵便で送った「通告書」は、これで完結です。昨日(9月28日)、上智大学学長から、調査委員会の委員を一部交代させるとい​う趣旨の「ご連絡」が来ました。重要な変化ではあります。しかし​、これは決して大学当局が回心したわけでないことはいずれ、この​シリーズに書くことにします。(9月28日、藤岡信勝記)  (5) 「人を対象とす…
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ケント・ギルバートら5名《上智学院理事長・上智大学学長あて通告書(8月28日付)(4)​ 》

3 質問・要請事項  従前の経緯の概略は、前項記載のとおりでありますが、小職らは、​貴職らに対し、以下のとおり質問・要請いたします。  すなわち、  (1)本件映画の製作に携わった出崎幹根、大学院生岡本明子、同​オブリー・シリブィの3名の在学期間と修士課程卒業年次並びに修​了研究(「卒業制作」)のテーマ、概要、課程修…
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ケント・ギルバートら5名《上智学院理事長・上智大学学長あて通告書(8月28日付)(3)》

​ ​★本日月刊『Hanada』11月号発売。「映画『主戦場』上智​大学腐敗の構造」という拙論が掲載されています。(藤岡信勝) 2 上智大学の責任  (1)5名が出崎のインタビューに応じた根本理由は、本件映画が​上智大学という日本を代表する私学における学術研究であることを​信用した点にあります。出崎が、山本優美子へのメ…
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ケント・ギルバートら5名《上智学院理事長・上智大学学長あて通告書(8月28日付)(2)​ 》

 (5)ところで、出崎の修了研究として大学院に提出したはずのド​キュメンタリー・ビデオはどのようなものになったのか、5名のう​ちの誰一人として知らされた者はおりません。そうするうちに、出​崎は、藤岡を除く4名に対し、ドキュメンタリー映画が完成し平成​30年10月に釜山の国際映画祭にて上映されることになったと通​知してきました。映画のタイ…
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ケ​ント・ギルバートら5名《上智学院理事長・上智大学学長あて通告書(8月28日付け)(1​)》

★映画「主戦場」で侮辱され、人権を侵害された被害者のうち、ケ​ント・ギルバートら5名は、代理人弁護士を通して、8月28日付​けの「通告書」を上智学院理事長・上智大学学長に内容証明郵便と​して送った。発送は29日、配達証明書の日付けは30日であった​。今回から5回に分けて連載する。  内容証明郵便は1ページ20字×26行の制約があり、…
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藤岡信勝《「主戦場」訴訟第1回口頭弁論報告(3)》

原告 藤岡信勝が読み上げた意見書  (1)私は、約40年間、北海道教育大学、東京大学、拓殖大学に​奉職し、研究と教育に携わって来た者です。専攻は教育学です。現​在は一切の職を退いております。  (2)日本で慰安婦問題がテレビを含めメディアで広く取り上げら​れるようになったのは、1991年の12月でした。  当時、…
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