公民関係の雑務を終えて―――「つくる会」ではなく私自身の仕事をする覚悟

 憂さを晴らし、頭を整理するために、そして前に進むために以下の文章を認めた。 3年間の「牢獄生活」を抜けて  3月9日、50日ほど続いた公民指導書の校正を終えた。初校の段階と最後の段階で少しだけ他者の協力を得たが、ほぼ一人で校正を行う羽目になった。全面校正を行ったのは私一人であった。細かく言えば7校ぐらいの校正を行ったが、実…
コメント:0

続きを読むread more

運命を自ら切り開く精神を――『新しい公民教科書』と3年間格闘して 『史』令和3年1月号掲載

 以下に、『史』令和3年1月号に掲載した論考を再録する。  米中新冷戦という捉え方がすっかり浸透した今、改めて『新しい公民教科書』の価値を再確認したところである。  運命を自ら切り開く精神を――『新しい公民教科書』と3年間格闘して                                   小山常実  三…
コメント:0

続きを読むread more