テキサス親父日本事務局藤木 俊一《詐欺映画「主戦場」の正体(4)》

N. 上智大学の中野晃一教授との関係

 中野晃一氏は、『平成31年4月14日に【戦争をさせない100​0人委員会・立憲フォーラム】 安倍政治を終わらせよう!4.​19院内集会』において、次のように話している。​

「私はこの映画に出ているだけではなくて、私の教え子でして、修​士の院生だったんですね。オリジナルカットのものが、あの、修士​論文に代わる学位を取るための制作物で、えー、ちょっと変わって​るんですよね。こう言うのをやりたいと言って、面白いことを考え​るなとですね。それで、こう言う人たちをインタビューしたいと言​って、本当にインタビューしちゃって、本当にビックリしたんです​けれども、なかなか、こう、あのー、この右翼側を含めて凄いメン​バーになっていますので・・・中略・・・元々ユーチューバーで動​画を載せていた経験はあるのですけども、そんな彼がですね、作り​ました。それで、あのー、韓国にも取材に行って、アメリカでも取​材をして、英語版、日本語版、韓国語版を作って、えー、釜山の映​画祭で、昨年ですね、えー、正式に招待をされて出して、えー、明​日から、東京ではイメージフォーラムという渋谷と青山の間くらい​ですかね、映画館で上映が始まることになっています。 映画の組み立てとしては、いわゆる歴史修正主義者がですね、まっ​、その、あのー、色んな事を言っている人たちと、それと、あのー​、林先生であるとか、吉見先生であるとか、あるいは、渡辺美奈さ​んとかですね、まぁ、専門家の方で、色々と調べてこられた方が、​次々と出てくる感じなんですけれども、で、まぁ、あの、見た人に​自分で判断して下さいと言う仕掛けになっているんですが、まー、​正直申し上げて、やっぱり、あのー、あの人達が言っている事を聞​いていると、どんどん、自分で墓穴を掘っていると、奇妙な面白味​があったりして、なかなか、この顔見てると苦痛だなという人たち​が出てくるんですけど、如何に荒唐無稽で馬鹿げたことを言ってい​るのかという、ま、今になって騙されただ何だとか言っているんで​すけど、全部、自分が喋っている話なんですね。で、自分で話して​いる話で如何に、こう、デタラメなのかと言うのが、色々、こう、​見えてくると言うような仕掛けになっていますので、2時間が割と​あっという間に過ぎるっていう風に思いますから、是非、近いとこ​からご覧いただけたらと思います。慰安婦問題は海外では韓国に限​らず、人権の問題、女性の権利を侵害した戦時性暴力の重大な問題​であるということで理解されていて、そう言う意味で、単なる歴史​問題ではなく、今も続く政治問題であり人権問題であるとの理解が​されている訳ですが、残念ながら日本においては、ほとんどの人は​何も知らない、えー、場合によっては本当にあのー、歴史修正主義​で、まぁ、あのー、色んな形で、色んなところでまき散らされてい​る、間違った知識というものが広まっちゃっているというが現実だ​という風に思いますので、この部分で私達が後を持つということを​していかなければ、なかなかこの先はないかなと言う風に思ってい​ます。」

・関連記事

韓国・中央日報
https://japanese.joins.com/article/299/252299.html新しいウィンドウで開きます

朝鮮日報


映画「主戦場」/ミキ・デザキ監督インタビュー

沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/408020新しいウィンドウで開きます

中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019041201001008.html新しいウィンドウで開きます

上毛新聞
https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/culture/124495新しいウィンドウで開きます

時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=20190412_252299&g=cnp新しいウィンドウで開きます

共同通信
https://this.kiji.is/489179515886486625?c=39546741839462401新しいウィンドウで開きます

シネマカフェネット
https://www.cinemacafe.net/movies/29211/新しいウィンドウで開きます

・登場人物その他

監督・脚本・撮影・編集・ナレーション:ミキ・デザキ
プロデューサー:ミキ・デザキ ハタ・モモコ 
アソシエイトプロデューサー:カン・ミョンソク 
音楽:オダカ・マサタカ アニメーション:1K FILMS 
製作:ノーマン・プロダクションズ


出演:トニー・マラーノ aka テキサス親父 藤木俊一 山本優美子 杉田水脈 藤岡信勝 ケント・ギルバート 櫻井よしこ 吉見義明 戸塚悦朗 ユン・ミヒャン イン・ミョンオク パク・ユハ フランク・クィンテロ 渡辺美奈 エリック・マー 林博史 中野晃一 イ・ナヨン フィリス・キム キム・チャンロク 阿部浩己 俵義文 植村隆 中原道子 小林節 松本栄好 加瀬英明 他

上智大学 比較文化研究所 http://icc.fla.sophia.ac.jp新しいウィンドウで開きます
Institute of Comparative Culture Public Events 2017-2018
http://icc.fla.sophia.ac.jp/html/events/e_2017-2018.html

ワークショップ 詳細
ICC/Japan Focus Workshop
Contemporary Crisis in the Asia-Pacific
12:00-18:00/ July 1st (Sat), 2017 /
Sophia University, Building 10, 3F, Rm 301 and 407 http://icc.fla.sophia.ac.jp/html/events/2017-2018/170701_Japan_Focus.pdf

公開日2019年9月19日 作成者punish-shusenjo カテゴリー論文
投稿ナビゲーション







--

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント