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zoom RSS ヘイト法も事実関係捏造から始まった――参院法務委員会議事録等を読む(2)

<<   作成日時 : 2016/09/19 17:09   >>

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 ヘイト法も事実関係捏造から始まった

 前回記事の最後で、ヘイトスピーチ問題に関する原因論議の欠如を指摘した。そして、原因論議を行えば必ず問題にせざるを得ない在日特権については、法務委員会では、在日特権など存在しないという前提で議論していた。従って、「よく、在日特権とか、こういったものを振りかざして誹謗中傷するような言動がありますけれども、こういう荒唐無稽なもの」(衆院法務委員会理事、公明党・國重徹氏)という出鱈目な発言がなされていた。すなわち、《在日特権は幻である》《在日特権は嘘である》という事実関係捏造を前提に、ヘイト法は成立したのである。

 前回記事では、大きな手続き問題に力を入れてヘイト法審議過程に関する報告を行った。今回は、もう少し細かく審議内容を検討して感じたこと、というか気付いたことを記しておきたい。いろいろ気付いたことは多いが、是非とも報告しておきたいのは、タイトル通り、ヘイト法も事実関係捏造から始まったということである。
 
 この場合の事実関係捏造とは、《在日特権は嘘である》との言論のことではない。本年3月20日に発生したJR川崎駅前暴力事件の性格付けのことである。この事件は、北朝鮮批判の街宣活動を支持する側の人達が、この街宣を妨害するために来ていた人達を殴ったとされる事件である。北朝鮮批判の活動家と北朝鮮擁護の活動家がぶつかり合った事件である。ヘイトスピーチなど全く関係のない事件であった。

 ところが、新聞等のマスコミは、この事件を「ヘイトスピーチの街宣を行った人たちが、反ヘイトの活動を行う善良な市民を殴った暴力事件」と位置づけた。まさしく、事実関係の捏造である。

 参院法務委員会も、この事件に対して同様の捏造を行い、だからヘイトスピーチ規制法が必要だという雰囲気を作り、一気にヘイト法成立へとこぎつけたのである。今回は、この流れの作り方について報告しておきたい。

 3月22日の参院法務委員会

 3月20日の事件の後、22日、参院法務委員会でヘイトスピーチ規制に関する旧民主党案の審議が始まった。連続して23日にも審議が行われ、この二日間で、ヘイトスピーチに関する何らかの法的規制が必要であるという雰囲気が作られてしまったのである。

 3月22日の委員会審議からみていこう。前回の記事でも紹介したように、22日には、4人の参考人が呼ばれていた。審議は、参考人の意見陳述から始まった。発言順に並べれば、以下のようになる。

 大東文化大学大学院法務研究科教授 浅野 善治君
 外国法事務弁護士        スティーブン・ギブンズ君
 龍谷大学法科大学院教授     金  尚均君
 社会福祉法人青丘社川崎市ふれあい館職員    崔 江以子君

 ヘイトスピーチ或いは表現の自由に関する法律専門家の立場から、浅野善治氏とスティーブン・ギブンズ氏は、いずれかといえば、ヘイトスピーチ規制法に反対の意見を述べた。絶対的に反対と言うわけではないが、両者とも、表現の自由を重視する立場から原則的には反対乃至慎重な立場であると読み取れることを述べている。これに対して、ヘイトスピーチ問題の在日側当事者である金氏と崔氏は、規制法をつくるべきだという意見を述べる。

 その後、4人に対する質疑応答が行われる。最初は法理論的な話が中心であるが、後半には、崔氏の言葉が場の空気を支配するようになり、委員たちの意識が、ともかくヘイトデモが川崎の桜本地区にやって来て大変だというものになっていく。この日の最後に、崔氏は次のように意見をしめくっている。

 先ほどからお伝えしていますが、国が中立ではなくてヘイトスピーチをなくす側に立つことを宣言して、差別は違法だとまず宣言してほしいんですね。親が子の前で死ね、殺せと言われる、子が親の前で死ね、殺せと言われる、このことから法でもってしか今守ってもらえないんですよ。ですから、まずこの法案をすぐにでも成立させてほしい、お願いする立場です。

 それから、差別は悪い、じゃ、その悪い結果をそのまま放置するのではなくて、悪い状態を回復するための手段として、そして根絶のためにこの法律の議論をしていただきたいとお願いさせていただきます。


 ただし、この日は、浅野氏とギブンズ氏もかなり話しており、何としてもヘイトスピーチ規制法が必要だというところまで行かずに時間切れになっている。

 3月23日−−有田芳生理事がJR川崎駅前事件を持ち出す

  ところが、翌23日の審議では、最初の段階で空気が変わってしまう。参院法務委員会有田芳生理事がJR川崎駅前事件を持ち出したのである。

 民主党・新緑風会の有田芳生です。
1) 今日、資料の二枚目にお示しをいたしましたけれども、平成二十八年度予算案で法務省が目指す方向として、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けてユニバーサル社会の実現に向けた新たな人権擁護施策の推進、結論として人権大国日本の構築をすると。その条件はどこにあるのかという立場から質問をしたいと思います。

2) 御承知のように、昨日、人種差別撤廃施策推進法の参考人質疑が行われました。そこに参加をされた川崎市の崔さん、在日三世の女性ですけれども、その彼女が暮らす川崎で、昨日も発言がありましたけれども、十二回にわたってヘイトスピーチのデモが行われてきました。

3) しかも、そこのデモでとんでもない発言をしてきた人物たちが、資料の一枚目にお示ししましたけれども、二十日に保守系の政治団体の街宣活動で演説を行いました。何回か前のこの法務委員会でも写真でお示しをしましたけれども、日本版ネオナチと言っていい、ナチスのハーケンクロイツの前で演説をしたり、あるいはヒトラー生誕祭を祝うというようなことをやってきた人物が、二十日、街宣車の上から演説をやりました。と同時に、昨日、崔参考人が発言をされたように、川崎で十二回行われてきたデモの主催者がやはりこの二十日の川崎駅前の街宣活動で発言をしておりました

4) そこで、写真でもお示しをしましたけれども、暴力行為が発生をいたしました。そのことについて、二十一日の神奈川新聞では、「保守系政治団体街宣参加者 抗議の男性に暴行 JR川崎駅前」、そのときに起きた一部始終がもう映像でも記録をされておりますけれども、殴り付けた瞬間の写真がそこに示したものです。二十日の午後一時四十一分、こういう暴行シーンがありました。

5)まず、警察庁にお聞きをしたいんですが、一体どういう事件が起きたんでしょうか、教えてください。


 番号と傍線は私が付したものである。20日のJR川崎駅前の街宣とは「維新政党・新風」が行ったものである。「日本版ネオナチ」という表現に驚いたが、共産党などは自民党に対しても「日本版ネオナチ」というレッテル貼りを行っているから、そのことは無視していこう。

 北朝鮮批判の街宣をヘイトスピーチ街宣に捏造する

 番号順にみていくならば、1)2)の部分はともかく、3)の部分の2番目と3番目の傍線部が一番問題をはらむ部分である。有田氏は、「二十日、街宣車の上から演説をやりました」「川崎駅前の街宣活動で発言をしておりました」と述べる。しかし、その演説の内容が紹介されていない。その演説内容がヘイトスピーチなのかどうかが、まずは大事な点である。ところが、この点を氏は明らかにしない。その後の議論を見ても、他の委員たちも、この日の街宣がどういう内容だったのか、全く問題にもしないのである。何の検証もしないまま、委員会として、ヘイトスピーチの街宣と決めつけているわけである。

 3月20日に起きたことは活動家同士の小競り合い 

 しかし、当日の街宣はどういうものだったか。「維新政党・新風」は、事前に北朝鮮批判の街宣を行うことを予告し、金王朝打倒、拉致被害者奪還のスローガンの下、その趣旨の演説を行った。これに対して、右翼なのか「なんちゃって右翼」なのか分からない人たちが、「ヘイトスピーチに反対する」と称して、拡声器を使って、弁士に対する下品な野次を浴びせていた。彼らは、更にこの街宣演説を聞きに来ていた聴衆の中の右翼活動家に対して、更に「へたれ」などの野次を投げつけていた。この野次に怒った活動家が、野次を飛ばしていた人に殴り掛かって事件となったのが、3月20日の出来事であった。つまり、3月20日の事件とは、右翼活動家同士の小競り合いに過ぎなかったのである。

 4)で有田氏は「暴力行為が発生をいたしました」と述べているが、この暴力行為はヘイトスピーチが全く行われなかったにもかかわらず、発生したのである。

 このように見てくれば、3月20日のJR川崎駅前事件とは、マスコミが、そしてヘイトスピーチ規制法を審議する法務委員会が大きく問題にするのはおかしなことだったと言わねばならない。そのおかしさは、おおよそ三点にわたる。何よりも第一に、北朝鮮批判の街宣がヘイトスピーチ街宣に捏造されたことである。第二に、被害者とされた「右翼」又は「なんちゃって右翼」は、合法的な演説に対する妨害行為を行っており、しかも拡声器を使っていることである。拡声器を使っての妨害行為は違法ではないのかという疑問があるが、合法だとしても、彼らこそ、本来、加害者ではないかということである。第三に、「右翼」又は「なんちゃって右翼」が「抗議の男性」というふうに、一般市民であるかのように粉飾されていることである。なんともおかしなことである。

 ヘイトスピーチ街宣により一般市民が暴行を受けた、との雰囲気づくり 

  ともあれ、3月23日の法務委員会で、北朝鮮批判の街宣がヘイトスピーチ街宣に捏造され、このヘイトスピーチ街宣により一般市民が暴行を受けた、だから何としてもヘイトスピーチを規制しなければならない、という雰囲気が一挙に作られていくことになる。上に引用した有田氏の質問に対して、警察庁長官官房審議官の斉藤実氏が答え、それを有田氏がかさにかかって追及していく。その最初の方の部分だけ引用しておこう。

○政府参考人(斉藤実君) お答えいたします。
 本件は、三月二十日の日曜日午後一時半頃でありますが、JR川崎駅前において、政治団体が主催をする街頭宣伝活動に対して抗議を行っていた方、二名の方でありますが、が数名から暴行を受けたという事件でございまして、現在、神奈川県警察において捜査中と承知をいたしております。

○有田芳生君 この件については、写真もお示しをしましたけれども、二十二日、TBSが映像を含めて報道しました。反ヘイトスピーチの男性殴られた事件、警察が捜査。これは、一昨日だったと思いますが、韓国のSBSでもモザイクなしで報道をされておりますけれども、どういう状況だったと認識されていますでしょうか。

○政府参考人(斉藤実君) お答えいたします。
 当日でございますが、その政治団体の街頭宣伝活動の場所がございました。その二十数メートル離れた道路を挟んだ反対側でこの事案が発生をしたものでございます。

○有田芳生君 警察はどういう警備態勢をしかれていましたか。

○政府参考人(斉藤実君) 神奈川県警察におきましては、円滑な人の流れの確保、トラブルの防止、関係者等の安全の確保を図る観点から、川崎警察署員や機動隊員等を配置をして所要の警備を実施をしていたものでございます。
 この事案の発生時は、先ほど申し上げました街頭宣伝活動の場所付近におきましてその政治団体とそれに反対をする勢力が対峙をしておりまして、その衝突を防止をするための活動を実施をしておりましたところ、二十数メートル離れました道路を挟んだ反対側においてこの事案が発生をしたものと承知をいたしております。

○有田芳生君 写真を見ていただければ分かりますし、TBSのニュース報道あるいは韓国SBSの報道についてもネット上には今も出ておりますけれども、この写真を見ても、殴り付けている男性の後ろに、はっきりとは写っていませんが、白いものが写っておりますけれども、これは警察官のヘルメットですね。

○政府参考人(斉藤実君) 申し訳ございません、写真だけではなかなか判然といたしませんが、この事案が発生をした場所におきましても警察官が警告、制止等の活動をしておりましたので、その場に警察官がいたということは事実でございます。

○有田芳生君 街宣活動をやっている、道路を隔てたところで反対の抗議をしている人、あるいはヘイトスピーチやめましょうという署名活動をやっている人たちもおりましたけれども、そこに警察官何人いましたか。

○政府参考人(斉藤実君) 具体的な警察官の人員あるいはその配置の箇所等についてはお答えは差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、その街頭宣伝の場所並びに反対側で抗議をされていた場所、両方に警察官の配置はございました。

○有田芳生君 何言っているんですか。街宣活動をやっている、ヘイトスピーチを当たり前のように吐き散らしている人たちに、警察官、その周りにいましたよ。しかし、常に、川崎だけではなくて全国各地でヘイトスピーチをやめさせようという人たちに、そっちの方を警備しているじゃないですか。しかも、警察官たちは川崎も、この日も、ヘイトスピーチに反対する人たちの方を向いて警備しているんですよ。そこに、道路を隔てて十数人の男性たちがやってきた、いきなり殴り付けた。映像でも出ているし、多くの市民も含めてそれを見ているんですよ。そこに、私が数えただけでも少なくとも六人、ほかの方々の証言だと十人を超えるヘルメットをかぶった神奈川県警の警察官あるいは公安の方、そこにいるじゃないですか。目の前で殴り付けられている。何で現行犯逮捕しないんですか。

○政府参考人(斉藤実君) 被害の発生場所におきましても、警察官は警告や制止等の措置を講じながら現場の混乱を鎮静化をしようとしておりました。まさにその中で発生をした事案でございまして、その場で被疑者を特定をして現行犯逮捕には至らなかったというふうに聞いております。

○有田芳生君 何言っているんですか。目の前で殴り付けているのを、警察官何人もそこで見ているじゃないですか。何で現行犯逮捕しないんですか。それが警察のあるべき姿ですか

○政府参考人(斉藤実君) 繰り返しで恐縮でありますが、大変現場は混乱をしておりまして、そのまず鎮静化をしようとした中で被疑者の特定には至らなかったものでございます。現在、得られた画像も解析をいたしまして、被疑者を逮捕すべく捜査中でございます。

○有田芳生君 何言っているんですか。川崎署はこの人物知っていますよ。知っていますよ、この人たちが何者であるかを。何で現行犯逮捕しないんですか。目の前で殴り付けられている、その横に警察官いるじゃないですか。映像でも残っているんですよ。おかしいでしょう。どんな弁解できるんですか、それは。

○政府参考人(斉藤実君) 度々で恐縮でございます。その混乱をする現場の中で被疑者を特定するには至らなかったものでありまして、現在、その映像を解析をして、被疑者を特定し逮捕すべく鋭意捜査中でございます。

○有田芳生君 今日の十三時四十一分で丸三日。何しているんですか。捜査やっているんですか。これが誰かというのは、地元の警察は十分知っていますよ。目の前で殴り付けられて、目がかすんで、今もむち打ち状況で大変な思いしている、病院にも搬送された。これ、被害者の事情聴取しているじゃないですか。誰だというのは分かっている、地元の警察も。何で三日間逮捕もせずに放置しているんですか。それ以前に何で、目の前で殴り付けられて蹴られて、複数の男ですよ、この革ジャンの男だけじゃないですよ、この左にいる男も殴り付けている、明らかなこと。どうして現行犯逮捕できないんですか。何かやましいことでもあったんですか。

○政府参考人(斉藤実君) 度々で恐縮でありますが、警察官は現場の混乱を鎮静化をしようとする活動をしておりまして、その場では被疑者を特定をできなかったものと聞いております。
 いずれにいたしましても、現在、映像を分析をして、鋭意逮捕すべく捜査をしているところでございます。

○有田芳生君 ヘルメットかぶって、ヘイトスピーチに反対する人たちの方の過剰な警備をいつもやっていて、そこに暴行を働く人物たちが道路を渡って十数人やってきて、ヘルメットかぶって警備をしている警察官の横で、この写真示しましたけれども、別の写真を示したらもっと明らかですよ。この横にいるんですから、警察官は、ヘルメットをかぶって。被疑者特定できないんですか、目の前で殴られていても。どういうことなんですか。

○政府参考人(斉藤実君) まさに大変混乱をしている現場の中での出来事でございまして、その場では現行犯逮捕には至らなかったものと聞いております。

○有田芳生君 混乱していたのは事実ですけれども、混乱を止めただけではなく、警察官の横で、十人近い警察官の横で二人の人が殴られ蹴られ、そういう場合でも一般論として警察官は暴行を働いた人物を逮捕しないんですか。


 以上のように、北朝鮮批判の街宣が完全にヘイトスピーチの街宣に捏造されている。そして、更に、北朝鮮批判街宣に対する妨害行為を行う人たちが、「反ヘイトスピーチ」の英雄に美化されてしまっている。
 こういう捏造と美化に、誰一人異論をはさまない。参院法務委員会全体が、「右翼」又は「なんちゃって右翼」と同じく、北朝鮮擁護派になってしまったと言えよう。

 日本はいつも事実関係を捏造され負けていく

 ともあれ、北朝鮮批判の言論とヘイトスピーチの区別も付けないまま、何としてもヘイトスピーチ規制が必要だという雰囲気が、この3月22日に出来上がってしまったのである。後は、一瀉千里である。ほとんど審議らしい審議もしないまま、ヘイトスピーチ規制法は、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」として出来上がったのである。

 日本は、常に事実の捏造によって負けていく。今回のヘイト法も、3月20日の街宣をヘイトスピーチ街宣へ捏造することから、始まった。そして根本的には、《在日特権など存在しない》という事実関係の捏造から始まった。この二つの捏造により作られた今回のヘイト法は、確実に、日本を痛めつけていく。

 以上、《事実関係の捏造に基づきヘイト法が作られた》ということを確認して、2回目の報告を終わることとする。

 なお、3月20日のJR川崎駅前事件に関する動画は多数存在するようなので、それも閲覧されたい。


また、国会議事録については、以下の国会会議録検索システム詳細検索で見ることができる。


  http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_login.cgi?MODE=2



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