テーマ:ヘイトスピーチ規制法

再び川崎市ヘイト罰金条例案について論ず――日本国民及び本邦出身者に対するヘイトスピーチ解消法を制定せよ

 本年12月には、川崎市ヘイトスピーチ罰金条例が提案されると伝えられる。この条例案が通れば、日本人が外国人(帰化外国人も含むらしい)に対してヘイトスピーチを繰り返せば、1万円から50万円の罰金を科されることになるという。帰化外国人は「本邦外出身者」であると同時に日本国民でもあるから、彼らが外国人に対してヘイトスピーチを繰り返せば、やはり…
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ヘイトスピーチに罰金案---西田昌司議員と長尾たかし議員は反対せよ

  日本を解体しようとする勢力の勢いが加速している。親の体罰禁止法案可決どころか、親の懲戒権廃止に向けた動きが強まっているが、更にヘイト法関係で重大なニュースが飛びこんできた。   川崎 ヘイト表現に初の罰金案 | 2019/6/25(火) 7:54 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pi…
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H28公民教科書資料(17)――Ⅱ政治篇、在日韓国・朝鮮人差別、外国人参政権

H28公民教科書資料(17)――Ⅱ政治篇、在日韓国・朝鮮人差別、外国人参政権   何よりも注目されるのは、東京書籍、教育出版、清水書院の三社が在日韓国・朝鮮人の多数は徴用労働者の子孫だとしていることである。この見解は国会での質疑で明確に否定されたはずなのに、堂々と教科書検定を通っているのである。なんともおかしなことである。 …
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安倍信者こそ安倍改憲案批判を、川崎でのヘイトスピーチ規制反対の集会を支持する

 少数のリベラルにさえも乗り越えられた所謂保守派  前回、昨日の読売新聞記事を紹介し、安部改憲案が国民投票で否決されても可決されても、日本滅亡につながることを述べた。  本来、安倍晋三氏は、9条②項削除論者であったはずだ。いや、それどころか、政権に復帰する前には「日本国憲法」無効論に立ったこともあるようだ。それなのに、…
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日本人に対するヘイトデモを見て――日本国民及本邦出身者に対するヘイトスピーチを解消する法律を制定せよ

全日本人に対するヘイトデモ  11月26日、東京渋谷区で、「反天皇制運動連絡会」(反天連)のデモが行われた。産経新聞ウェブ版は(2017.11.26 18:49更新)、次のように記している。 新左翼グループ「反天皇制運動連絡会」(反天連)が26日、東京都渋谷区でデモを行った。同区の千駄ケ谷区民会館で「終わりにしよう天皇…
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川崎市にパブリツクコメントを提出--川崎のガイドライン案は思想・良心の自由等まで制限する違法なもの

  数日前に川崎市の市の施設利用ガイドライン案を読んだ。そして、二日前、パブリツクコメントに応じて、意見書を送った。  先ずガイドライン案の要点を掲げ、批判点を掲げることにする。そのうえで川崎市に送った意見書を掲げることにする。 一、本案の要旨 Ⅰ、「ヘイトスピーチ解消法」に基づき、ガイドラインを設置した。 Ⅱ、ガイ…
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つくる会FAX通信400号より転載--「つくる会」創立20周年記念行事とブックレット案内

    以下に、つくる会FAX通信400号より転載します。     「つくる会」創立20周年記念行事とブックレット『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』の案内です。 「つくる会」創立20周年記念行事へのお誘い  いよいよ来週末開催!皆様のご参加をお待ちしています         「新しい歴史教科書をつくる会」…
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 『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』の出版

  本年7月5日、《「欠陥ヘイト法と日本の危機」を中山成彬候補と語る国民集会》が開催された。このたび、11月末頃、集会の中の発言のうち、欠陥ヘイト法批判の部分に焦点を当て、その部分を膨らませた書物が出版される。すなわち、皿木喜久編・小山常実他著『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』(自由社ブックレット)である。 *発売は、12…
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トランプ氏勝利は日本自立のチャンス―――今直ちにすべきこと

藤井厳喜氏によるトランプ氏勝利の予測    『史』11月号に、藤井厳喜氏の「クリントンの自滅とトランプの勝利を予測」という記事が掲載された。文字通り、ヒラリー・クリントン氏の健康問題やクリントン財団への外国人からの多額の献金問題などを挙げて、米国大統領選におけるドナルド・トランプ氏の勝利を、自信を持って論じた論稿である。  …
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ヘイト法も事実関係捏造から始まった――参院法務委員会議事録等を読む(2)

 ヘイト法も事実関係捏造から始まった  前回記事の最後で、ヘイトスピーチ問題に関する原因論議の欠如を指摘した。そして、原因論議を行えば必ず問題にせざるを得ない在日特権については、法務委員会では、在日特権など存在しないという前提で議論していた。従って、「よく、在日特権とか、こういったものを振りかざして誹謗中傷するような言動がありま…
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不公正・出鱈目な手続きで可決されたヘイト法……参院法務委員会議事録等を読む(1)

 対日ヘイト法により、警察と軍隊が日本人弾圧機関となる危険性  本年6月3日、対日ヘイト法(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)が公布・施行された。この法律が定着していけば、今後、平成20(2008)年4月の北京オリンピック長野聖火リレーにおける中国人による無法状態が日常になっていく危険…
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日本国民及び本邦出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案

  正気を失っている日本の国会議員    自民党と公明党の議員は、日本国民としての正気を失っているだけではなく、立法当局の一員としても正気を失っているとしか思えない。「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(《外国人に対するヘイトスピーチ解消法》)は、どのように考えても、あからさまに「日本国憲法…
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ヘイト法を廃止せよ、占領下の憲法改正禁止規定の設定を--「日本国憲法」改正の最低条件 転載歓迎

 改正を自己目的化する安倍首相   昨日の参院選で、与党側が圧勝した。「改憲」勢力が3分の2を超えたという。しかし、歴史観・国家観に関する問題意識を持った人たちは、軒並み落選した。2年前の衆院解散で次世代の党を壊滅させて以来、安倍首相は、歴史観・国家観の問題(日本国民の元気、生き残る闘志の問題)を犠牲にして、「改憲」への道をひた走…
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対日ヘイト法の新たな段階--「にっころには売れない」=日本国民差別発言の登場

  《水間条項》の記事によれば、7月3日、「日本のこころ」の中山成彬候補事務所の秘書が、神田駅の「みどりの窓口職員」から、候補者に認められている新幹線切符の支給を断られるという事件が発生したという。その際、「にっころには売らない」と言ったという。「にっころ」とは直接には「日本のこころ」を侮蔑的に短縮したものだろうが、初めて聞く言葉である…
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7月5日欠陥ヘイト法反対集会基調講演レジュメと資料--ヘイト法を廃止しないと法治国家は壊滅していく

 「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」は対日ヘイト法である   2日前の7月5日、《「欠陥ヘイト法と日本の危機」を中山成彬候補と語る国民集会》が開催された。4日、5日と連続で東京・京都間を日帰りで往復した。上京した時はいつもそうだが、疲れすぎで眠れない。疲れたままだが、5日の集会で基調講演す…
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欠陥ヘイト法と特別永住外国人制度は人種差別撤廃条約違反

 前回は、街頭活動をめぐる動きを検討し、欠陥ヘイト法によって、「ヘイトスピーチ」がらみを理由とすれば、法令を日本人に不利に、外国人に有利に適用することができることを示してきた。それどころか、法令を守らない外国人と彼らに附属する反日日本人の法令違反を野放しにする危険性が一挙に高まったことを指摘してきた。そして、少なくとも警察は、その方向に…
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欠陥ヘイト法(日本人差別法)で奪われる日本人の集会等表現の自由

  この間、戦時国際法等の勉強で時間がつぶれたが、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」=欠陥ヘイト法(日本人差別法)が6月3日に施行されて、何が変わったか検証することにした。新聞等で話題になった6月5日のデモを中心に検討し、変わったことを確認しておきたい。 5月29日愛知デモでは、道路に寝そ…
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「欠陥ヘイト法」反対国民集会の緊急告知--「欠陥ヘイト法と日本の危機」を中山成彬候補と語る国民集会

  7月5日(火)、「欠陥ヘイト法」(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」)に反対する集会が、以下の要領で開かれます。私も、京都から参加します。  「欠陥ヘイト法と日本の危機」を中山成彬候補と語る国民集会 ■日時 平成28年7月5日 午後6時30分開会(午後8時30分終了予定) …
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「つくる会」、ヘイトスピーチ規制法成立に対する抗議声明を発表

       5月26日、「つくる会」はヘイトスピーチ規制法成立に対する抗議声明を発表した。以下に転載する。     「ヘイトスピーチ規制法」成立に抗議する声明を発表     新しい歴史教科書をつくる会は、5月26日、「ヘイトスピーチ規制法」成立について、下記の抗議声明を発表しました。当会は、今後も引き続き同法の問題点…
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なにゆえに、政治家たちは日本及び日本国民を差別するのか----ヘイトスピーチ規制法成立に際して

政界にはびこる日本人差別思想  昨日、ヘイトスピーチ規制法が成立した。日本国民から外国人に対する不当な差別的言動だけを許されないものとしながら、外国人から日本国民に対する不当な差別的言動については全く問題にしない、究極の日本人差別法が成立した。なぜ、このような法律が作られたのであろうか。米国からの圧力によってなされた日韓合意の隠…
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千葉麗子『さよならパヨク』を読んで―――ヘイトスピーチ規制法は共産党の大勝利

 最近、千葉麗子『さよならパヨク』(青林堂)を読んだ。千葉氏の行動の振幅の大きさと行動力に驚かされたが、そのことよりも、共産党と「しばき隊」との関係性の深さに驚かされた。左翼マスコミ社会における注目株として、反原発運動→「しばき隊」→シールズという流れが存在することは何となく知っていたし、反原発運動やシールズの背後に共産党が存在するこ…
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安倍政権が日本を終わらせる---補記---8年前の長野聖火リレー場面が日常となる危険

あまりにも腹立たしいので、首相官邸に、「ヘイトスピーチ規制法案成立で日本人は被差別民族となる 」というタイトルで、次のような抗議メールというか皮肉メールを送った。 小見出しは、ブログ掲載にあたって付したものである。 日本民族は被差別民族となる   昨日、ヘイトスピーチ規制法案が衆院法務委員会で可決したそうですね。も…
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日本の終わりの始まり---日本人差別法(ヘイトスピーチ規制法)、衆院法務委員会通過

 本日、衆院法務委員会が開催され、まったく討論なしに、ヘイト規制法案が可決されました。討論が一切省略され、何の議論もないまま可決しました。後は衆院本会議でシャンシャンと成立します。今回の法案は、参院では一番の保守派とみられた西田昌司議員主導の下通過しました。衆院では、城内実議員他(など?)4名の提案で4項目目の付帯決議が付加されま…
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検閲体制→日本文化の衰退を結果するヘイトスピーチ規制法

 既報のように、5月12日、参院法務委員会で自公両党提案に関わる「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案」の修正案が全会一致で可決された。翌13日、参院本会議は、この法案を、投票総数228、賛成221、反対7で可決した。反対は「日本のこころ」3名、無所属の山田太郎議員、そして山本太郎議員と社民党2名で…
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ヘイトスピーチ規制法案通過後の予測―――日本民族は正式に被差別民族となる

  12日、参院法務委員会通過、13日本会議通過の見通し  昨日11日、参議院法務委員会は理事懇談会を開き、本日12日に法務委員会で採決することを決めた。13日には参院本会議で通過し、来週16日から衆院で審議され、今国会で法案が成立する見通しとなったようである。  安倍政権は、ヘイトスピーチ規制法案を何としても成立させたいよ…
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「ヘイトスピーチ規制法案」は究極の日本人差別法だ--「つくる会」、自公案に反対声明を発す

   「つくる会」が、自公両党提出に係る「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案」というヘイトスピーチ規制法案に対する反対声明を出した。以下に、「つくる会」ホームページから転載する。    下記に記してあるように、亡国の法案が参議院で審議されている。今回の法案が通れば、自由社や育鵬社の歴史教科書…
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八木秀次「『ヘイト』規制法案の危険な正体」を読む――自公案と民主党案とを比較する

  『正論』を普段読まないので読んでいなかったが、自公案のヘイトスピーチ規制法案について検討するうち、気になったので八木秀次氏の「『人権擁護』『男女共同』以上だ!『ヘイト』規制法案の危険な正体」(『正論』平成27年10月号)という論稿を読んでみた。  八木氏は、在日コリアンに対するヘイトスピーチが良くないのは「党派を超えた認識だろ…
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ヘイトスピーチ規制法案反対の声を官邸や法務省、国会議員へ……補記-自公案は「憲法」14条・21条違反

  野党案ももちろんだが、ヘイトスピーチ規制に関する与党案も「日本を失くそう」運動の総まとめの意味を持つものである。日本人によるヘイトスピーチだけを取り締まるものなので、理念的に言えば、野党案よりも明確に日本人差別の根本理念を打ち出したものである。この日本人差別法は、じょじょに日本人の首を絞め、日本人をくびき殺していくこととなろう。 …
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あらゆるヘイトスピーチ規制法案に反対する---自公案は最悪の日本人差別法である

 突然のことで驚いたが、自公政権主導で「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案」という名のヘイトスピーチ規制法が成立すると言う。なかなか成立しないだろうと思っていただけに、これまできちんと考えたことがなかったが、この2日ほど、法案内容を調べたりして、いろいろ考えてみた。自公案は罰則がないということ等々…
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