テーマ:「南京事件」

つくる会FAX通信401号より転載--「南京事件」の民間言論に介入した中国政府への緊急抗議声明

  間違いなく、中国は、近代国家ではない。いや共産党という私的な存在が国家の上に位置し、国家を支配する国だから、国家が持つべき公性を持たない私的な存在でしかなく、本来の意味からする国家でさえないとも言えよう。   民間言論、それも一ホテルの代表の言論への批判をわざわざ中国外務省がするとは、まともではない。彼らの頭には、国家と民間を…
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「南京事件」記憶遺産登録に思う--ユネスコ脱退又は国連分担金支払い停止を

9日(日本時間10日未明)、ユネスコは、「南京大虐殺」の関係資料を世界記憶遺産として登録することを決定した。中国国民党がデッチ上げた虚構の事件に関する資料の登録を決めたのだ。このニュースを聞いて、いくつかのことを思った。    「南京大虐殺」記憶遺産登録による被害を予測せよ    一つは、「事件」のことだ。そもそも南京…
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6月14日「つくる会」シンポジウム――歴史教科書の歴史における「南京事件」

 6月14日、「つくる会」の総会とシンポジウム《「南京事件」が教科書から消えた!――戦後70年「国家」と「家族」、そして「歴史」を取り戻す教科書の使命とは――》が行われた。総会もシンポジウムも熱意あふれる盛会となった。シンポジウムでは、一応述べたかったことは大体展開することができたが、時間の関係などで展開し切れなかったこともあるし、シン…
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藤岡信勝「歴史教科書『検定』に関与した中国人スパイ李春光」--『WiLL』平成24年10月号掲載

      歴史教科書「検定」に関与した中国人スパイ李春光                                                          拓殖大学客員教授 藤岡信勝  (『WiLL』平成24年10月号掲載。原文はタテ書き。文中にある【写真A】【写真B】の画像は省略させて頂きます) ●戦…
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<「南京事件」の真相に迫る国民集会>500名参集---つくる会メルマガ85号より転載

【つくる会メルマガ】 第85号 南京の真実国民運動が<「南京事件」の真相に迫る国民集会>を開催 平成24年(2012年)12月14日(金曜日)                      新しい歴史教科書をつくる会                          メルマガ編集委員会  TEL:03-6912-0047 F…
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南京陥落75周年、「南京事件」の真相に迫る国民集会---つくる会メルマガより一部転載

●南京陥落75周年<南京戦はあったが「南京虐殺」はなかった>「南京事件」の真相に迫る国民集会 ■プログラム ◎特別出演  河村たかし 名古屋市長(急遽の公務のため欠席の場合もございます。) ◎基調講演  渡部昇一 上智大学名誉教授・南京の真実国民運動代表   「あるはずのない南京虐殺」 ◎報告  茂木弘道 史…
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存在しなかった南京虐殺(産経新聞10月3日朝刊掲載)-----「つくる会」メルマガ78号より転載

  産経新聞10月3日朝刊に、「南京事件」について、『新しい歴史教科書』が他の六社と異なる立場から検定申請していたことを書いた「存在しなかった南京虐殺」という記事が掲載された。これは、注目される記事である。「南京の真実」国民運動のメルマガからの転載記事を掲げた前々回の記事でも掲載したが、もう一度掲載する。赤字化などの処理は、私が施したも…
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南京の真実国民運動15号より転載--12月13日国民集会のお知らせ

河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動 関連情報 平成24年10月5日(金) 通算 第15号 「『南京事件』の真相に迫る国民集会」詳細決定! nankin-kokumin@tsukurukai.com ※転送自由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 南京の真実国民…
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八木グループ・育鵬社は何をしてきたか

   この一年間、ずっと、育鵬社盗作問題を追いかけてきた。6月に入ってからは、盗作問題に加えて、育鵬社による「南京事件」肯定の問題、八木訪中問題、「つくる会」分裂騒動という四件の事柄を追いかけてきた。この間、藤岡信勝氏による中国人スパイ問題と「つくる会」分裂との関連を探る二つの論文が『WILL』8月号と10月号に発表された。8月号の論文…
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育鵬社歴史教科書支持派の皆様方へ(4)---えんだんじブログより転載

   えんだんじブログから転載です。   藤岡論文掲載について八木氏が『WILL』に送った抗議の手紙を紹介したうえで、八木氏の行動の不可解さや八木氏に群がる保守知識人の弱さを記したうえで、育鵬社の危険性について訴えています。ご一読ください。   赤字化、青字化などは私がほどこしたものである。 育鵬社…
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育鵬社歴史教科書支持派の皆様方へ(3)---えんだんじブログより転載

  以下に、えんだんじブログから転載ましす。是非、ご一読ください。赤字化は、私が行ったものである。   えんだんじさんは育鵬社はつぶさなければならないと言っています。ですが、彼らは、自分たちに著作権がないことを百パーセント知りながら盗作した時点で、あるいは八木氏が中国社会科学院を訪問した時点で、いわば「亡霊」になったのです。そのこ…
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第四節 「つくる会」分裂の思想的意味

第四節 「つくる会」分裂の思想的意味    出版社主導体制か執筆者主導体制か では、「つくる会」と八木・宮崎グループとは単なる主導権争いで分裂したのであろうか。両者の対立に、何か思想的な意味はないのであろうか。 八木・宮崎グループの思想性は、平…
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第三節 対中隷属路線を選んだ教科書改善の会

第三節 対中隷属路線を選んだ教科書改善の会 しかし、それにしても、なぜ、八木氏や宮崎氏は、〈藤岡平成十三年日本共産党離党〉という偽情報まで流して、藤岡氏を「つくる会」から追放しようとしたのであろうか。この問題を解明するには、八木訪中問題について触れないわけにはいかない。  八木訪中問題は、「…
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中日新聞「意見広告」仮処分申請に関する地裁決定について記者会見━━「南京」の真実国民運動第13号より

河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動 関連情報                         平成24年7月11日(水) 通算 第13号 中日新聞「意見広告」仮処分申請に関する地裁決定について記者会見 nankin-kokumin@tsukurukai.com ※転送自由 ━━━━━━━━━━━━━…
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八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」を読んで―――育鵬社が中国に屈服する原点

 この間、ずっと、育鵬社盗作問題、育鵬社による「南京事件」肯定の問題、八木訪中問題、「つくる会」分裂騒動という四件の事柄を追いかけている。  四件のうち八木訪中問題は、「つくる会」分裂の直接原因ではないが、今日から見れば本質的な原因となった問題である。「つくる会」が作成していた「理事会が真に危惧していた八木氏らのもうひとつの“暴走…
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藤岡信勝「『南京大虐殺』を教科書に載せるな」――― WiLL6月号掲載論文

  この間、育鵬社盗作問題、育鵬社による検定申請段階からの「南京事件」肯定、八木秀次氏と中国社会科学院との関係などに関する記事を掲載してきた。特に第二と第三の事柄は、非常に関連している。中国による「厳命」に文科省も八木氏及び育鵬社も従ったからこそ、育鵬社は検定申請段階から「南京事件」を肯定していたのである。   これに対して、「つ…
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「つくる会」総会のご報告――――「南京事件」の虚構性を訴え、育鵬社サイドの謝罪を求めることの確認

   昨日、第15回「つくる会」総会が行われた。私が出席した総会の中で最も意義のある会となった。詳しい報告は本部から行われると思うが、私なりの報告を行っておこう。    育鵬社盗作問題追及の方針が決まった    今回の総会では、育鵬社盗作問題と〈南京の真実国民運動〉の二点が中心的な議題となった。〈南京の真実国民運動〉について…
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育鵬社の声明批判、その2……「南京事件」をめぐって中国に屈服した育鵬社

  今回は、6月13日育鵬社声明のうち、「南京事件」の記述に関する部分について批判しておこう。育鵬社教科書事業部は、「南京事件」の記述について以下のように述べている。 【南京事件の記述について】  また、1937(昭和12)年の南京事件の記述についても、扶桑社版教科書の編集方針を踏襲しており、育鵬社版で改変したものではありま…
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広島・仙台でも「南京」講演会開催--南京の真実国民運動12号より転載

河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動 関連情報 平成24年6月15日(金) 通算 第12号 広島・仙台でも「南京」講演会開催!! nankin-kokumin@tsukurukai.com ※転送自由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 南京の真実…
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各地の南京関連シンポジウムの報告--「南京」の真実国民運動メルマガ11号より転載

河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動 関連情報 平成24年6月6日(水) 通算 第11号 各地の南京関連シンポジウムの報告 nankin-kokumin@tsukurukai.com ※転送自由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 南京の真実国民運動の最新情報をお…
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八木氏中国旅行をめぐる証言--福原慎太郎氏証言、平成18年2月18日 2012年6月16日校訂・補記

   前々回、つくる会が6年前に発表していた文書、「理事会が真に危惧していた八木氏らのもうひとつの“暴走”―――中国社会科学院の企図する日本攻略に関して」を掲載した。今回は、この文書を作成するための基礎資料となった福原慎太郎氏の証言を掲載する。小見出しや色付けは、ブログ掲載にあたり、私が付したものである。           http…
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八木氏中国旅行→育鵬社「南京事件」肯定の流れ---解明すべき問題の整理

前回、「つくる会」が平成18年5月29日のFAX通信で発表した「理事会が真に危惧していた八木氏らのもうひとつの“暴走”―――中国社会科学院の企図する日本攻略に関して」という文書(同年5月27日付)を掲げた。 2012/05/31 23:32 理事会が真に危惧していた八木氏らのもうひとつの“暴... …
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理事会が真に危惧していた八木氏らのもうひとつの“暴走”―――中国社会科学院の企図する日本攻略に関して

  中国大使館一等書記官によるスパイ行為      一昨日、中国大使館1等書記官李春光のスパイ疑惑が報じられた。主に読売新聞の報道を基に、李の来歴を以下にまとめると、  ・1989年に中国人民解放軍を卒業後総参謀部に所属  ・1993(平成5)年5月、「須賀川市日中友好協会」の国際交流員として来日。  ・1995(平成7…
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日本共産党は「南京事件」をめぐって発言権を失った--公開討論会(5月19日)から逃げ出した共産党

   昨日、5月19日、名古屋で河村発言をめぐる公開討論会が行われた。しかし、朝日新聞や中日新聞は欠席し、最初は参加すると言っていた日本共産党も、党本部によるストップで欠席してしまった。議論から逃げ出したのである。このことについて、「南京の真実国民運動」 副代表の藤岡信勝氏から、以下のような声明が出されましたので、掲載します。 …
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ロゴマークとマスコットキャラクターを公募--南京の真実国民運動通信 第10号より転載

ロゴマークとマスコットキャラクターを公募 南京の真実国民運動の最新情報をお送りいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 南京の真実国民運動の認知度と参加機運の向上を目的に、 下記の通り運動のロゴマークとマスコットキャラクターを広く国民から募集致します。 多くの方の募…
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中日新聞意見広告拒否で仮処分を申し立て 南京の真実国民運動通信南京の真実国民運動通信 第9号より転載

中日新聞が意見広告の掲載を拒否した件について、昨日、南京の真実国民運動は広告の掲載などを求める仮処分を東京地裁に申請しました。 本日の各紙朝刊にも記事が掲載されました。 インターネットでも下記URLからご覧いただけます。是非ご覧ください。 意見広告は現在他紙と交渉中です。 必ず掲載を実現させますので、引き続きご支援の程、宜し…
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中日新聞が「南京意見広告」の掲載を拒否--南京の真実国民運動通信 第7号より

   中日新聞が「南京意見広告」の掲載を拒否                                                             藤岡信勝(拓殖大学客員教授)  「南京の真実国民運動」が進めてきた「河村発言支持」の新聞意見広告。その第1弾は、河村市長の地元で独占的なシェアーを持つ中日新聞…
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石原都知事の「尖閣諸島購入計画」を支持する声明を発表!----【つくる会メルマガ】 第72号転載

【つくる会メルマガ】 第72号 石原都知事の「尖閣諸島購入計画」を支持する声明を発表! 平成24年(2012年)4月27日(金曜日)                      新しい歴史教科書をつくる会                          メルマガ編集委員会  TEL:03-6912-0047 FAX:03…
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緊急国民集会に400名を超える人々が参集!―――――つくる会メルマガより転載

  つくる会メルマガから転載する。      メルマガにあるように、3月6日、1937年の「南京事件」をめぐる河村発言を支持する緊急国民集会が「つくる会」主催で開催された。急な開催であったにもかかわらず、立ち見まで出るほどの盛会であった。そして、<河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動>(略称:南京の真実国民運動)が発足し…
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「南京事件」に関する教科書検定について申し入れ--【つくる会メルマガ】第67号より転載

  中国が起こした1927年の南京事件は本当にあった事件である。1937年の「南京事件」は中国国民党がでっち上げた虚構である。それゆえ、河村名古屋市長の発言は、全く正しいものである。中国側による南京大虐殺という虚構の押し付けに対しては、断乎反撃する必要がある。河村市長支持の声を、皆、特に政治家は大きな声で上げるべきであろう。   …
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