アメリカ国会突入事件は左翼によるナチスの真似

  1月6日のアメリカ連邦議会突入事件については、その後、三つのことが明らかになった。一つは、トランプ大統領の演説に促されてトランプ支持派が突入して銃撃戦が起こったと言う物語が成立しないことが時系列的に証明されたことである。
  午後1時12分 トランプ大統領の演説終了
    1時15分 「暴動」開始
    1時48分 クルーズ議員の異議申し立て開始
    この後、騒ぎが広がる中で、○○時に議事が停止となり、再開後、異議申し立てが却下されていく。

    
  
  演説会場と議事堂入り口までは20分から30分ほどかかる距離であり、演説会場にいた人たちが「暴動」を開始することは不可能であるから、上記物語は成立しないことが明らかになった。

 二つは、国会突入事件を主導したのが、BLM系の左翼であったことが明らかになったことである。三は、FBIが、議事堂当局に左翼過激派による暴動計画が存在することを知らせていたことが明らかになったことである。

 結局、議事堂突入者の中にトランプ支持者もいたのであるが、事件はBLM系の人たちが計画を立て、トランプ支持者に扮装して突入して起こした事件が1月6日の事件だったのである。
 そして、その結果、トランプ大統領は弾劾訴追され、「保守派」に対する弾圧がすさまじく行われる事態となっているわけである。

 いや、本当に、左翼過激派は、ナチスのやり方に学んでいるなと思った。ナチスも、1933年2月に国会議事堂に放火し、その罪を共産党に擦り付けて共産党を弾圧していったとされる。このやり方とそっくりな方法で、左翼と民主党、各種メディアは、トランプ派狩りに熱中しているわけである。


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