1月6日、米連邦議会の葬式の日

 米連邦議会は、昨日、バイデン勝利を確認した。気分が落ち込んだ。何もできない状態だが、他のことに掛かれない。ブログに書くほどのことがあるわけではないが、メモ代わりにブログを使わせてもらうことにした。

 議会突入事件の結果、共和党のほとんどの議員が寝返った

本日、一つ知ったことがある。最初に議論されたアリゾナ州に関する異議申し立てを却下した上院の投票結果である。93 VS 6で却下されたという。
 
 確か、少なくとも12名の共和党上院議員が異議申し立てに賛成するという話ではなかったか。だが6名に減少してしまったようだ。

 なぜ、減少したのか。時間は不正確だが、13時30分? 頃から議会審議が始まり、アリゾナ州に関する異議申し立てが成立し、各議院に分かれて議論が始まった。上院では、テッド・クルーズ議員が10日間の調査期間を設けて不正の有無について議論をしようという提案をしようとしたとき、あるいはその最中に、議事堂が占拠され、銃撃戦となり、一旦審議が中断されたと言う。15時30分頃だったと思われる。あるいはもっと早かったのであろうか。ネット検索なりすれば正確な時間がわかるだろうが、コスパが悪いので、それは省略する。この混乱の中で、トランプ支持者の4人が殺害されたと言う。

さて、もう6日は審議しないと思われたが、数時間の中断後、20時頃から再開されたと言う。セキュリティーの点検、チェックもいい加減なまま、再開されたから驚きである。

再開後、雰囲気は一変したようで、あっさり、アリゾナ州に関する異議申し立ては却下されてしまった。その後、翌7日の3時半ころ(?) 、すべての審議が終了した。7州も異議申し立てがあるからこの日には終わらないと思われたが、異議申し立て書類紛失などの理由から、いくつかの州に関する異議申し立ては成立しなかったようだ。私が議会審議の様子を垣間見たのはペンシルバニア州に関する議論の時だったから最終盤だったが、まるで葬式かお通夜のような雰囲気であった。

ペンシルバニアに関しても、下院において共和党の64名が却下に賛成していたように記憶している。異議申し立てに賛成の議員も130名強程度だったように記憶している。3分の1程度の共和党議員が裏切ったわけである。民主党にも異議申し立てに賛成する議員が出てくると予想されたが、私の記憶ではゼロだった。ジョージア州とともに最もひどい不正が行われたペンシルバニア州に関してさえも、トランプ側は惨敗したわけである。

結局、不正選挙に関してまともに議論することなく、裁判所と同じく、連邦議会も不正選挙問題を見なかったことにしたのである。つまり、不正選挙を完結させたのである。

議員たちは、アンティファに怯えて不正選挙成立に協力した

では、なぜ、連邦議員たちは、バイデン勝利を認めてしまったのか。これは、明らかに、議会突入事件によって怯えてしまったからである。何に怯えたのか。当然、突入者たちに怯えたのである。

とすると、疑問が生まれてくる。報道のようにトランプ支持者が主導して突入したのならば、なぜ、異議申し立て却下の方に賛成するのか。彼らは、銃をもった突入者たちがアンティファたちであることを何となくであろうが知っていたのではないか。だからこそ、バイデン勝利の方に動いたのではないか。

実際、警官たちがわざわざ張り巡らせていたバリケードを撤去し、突入者たちを手招きしている映像が動画で見られる。それどころか、議事堂内を案内する当局者(警官か?)の姿も見ることができる。更には、トランプ支持者に紛れ込む作戦を記したビラがまた動画で見られる。要するに、国会突入事件は、トランプ支持者に紛れたアンティファたちが、当局と組んで起こした事件だったのである。

 そのことを感じ取った、あるいは事前につかんでいた議員たちは、雪崩を起こしてバイデン勝利の不正選挙に加担したのである。

 翻って考えてみれば、一応、下院は民主党が多数を占めているわけだから、バイデン側もこんな無理なことをしなくても勝てたのではないかとも思われる。何しろ、ペンスを抱き込んでいたのだから。

 しかし、恐らくは、民主党側で造反者が出ることを恐れたのではないか。実際、この突入事件で造反者は一人も出なかったようである。また、共和党側への脅しにもなるから、共和党からバイデン側への寝返り者を増やす効果も狙ったのであろう。 

 アメリカ議会は、裁判所や警察とともに、既に終わっている。終わらせていくときに使われた手口が、金、暴力、ハニートラップである。更に加えなればならないのが、多くのエスタブリッシュメントたちが、性犯罪及び殺人の共犯者に仕立てられ、それを口実に脅されている現実であろう。犯罪者及び準犯罪者集団が、アメリカを支配しているわけである。これは、日本にも当てはまるのかもしれない。少なくとも、金とハニートラップでやられてしまっているのは、日本の多くの政治家に当てはまることではなかろうか。

 これから、どうなっていくのか。勝負は下駄をはくまで分からない。


 転載自由

 
 

 


"1月6日、米連邦議会の葬式の日" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。