『公民教科書検定の攻防---教科書調査官と執筆者との対決』目次

   今回は、『公民教科書検定の攻防---教科書調査官と執筆者との対決』の紹介のために、目次を掲げることにする。

          公民教科書検定の攻防
    ―――教科書調査官と執筆者との対決―――
               


はじめに
序章 『新しい公民教科書』の思想とは何か

第一章 公民教科書検定過程の概略
  第一節 検定過程の流れ
  第二節 対立点の概略

第二章 国家と家族をめぐって
  第一節 国家と国民個々人の関係
  第二節 国家の役割
  第三節 国家の姿を消させる
  第四節 男女平等

第三章 立憲主義と「日本国憲法」  
  第一節 権威と権力の分離の重要性を説く
  第二節 西欧の立憲主義
  第三節「日本史に見る立憲主義」
  第四節 禁じられた国体
  第五節 「日本国憲法」の成立
  第六節 「日本国憲法」の原則 
 
第四章 天皇とは何か    
  第一節 立憲君主制は許さない
  第二節 国民主権とは何か
  第三節 宮中祭祀・国事行為・公的行為      
  第四節 天皇元首規定論の抹消 
         
第五章 核問題をめぐって             
  第一節 「核の傘」の下に居るのは政策ではない
  第二節 核抑止論をめぐって

第六章 問題のある検定            
  第一節 根源的な対立は何か
  第二節 検閲に堕した検定
  第三節 問題のある学習指導要領

参考文献 
     
資料1 『新しい公民教科書』に対する検定意見書
資料2 平成二十二年十二月二十日「意見及び質問書」
資料3 平成二十年版中学校学習指導要領[公民的分野]
資料4 平成二十年三月、新中学校学習指導要領案の[公民的分野]へのコメントと要望

あとがき

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