グローバリズムとは何か

 公民教科書の最初の単元は、2011年版以来、各社すべて、グローバル化を扱ったものである。平成20年版学習指導要領でイの一番にグローバル化が記されたからである。平成22(2010)年度検定では、グローバリズムを押し付ける傾向はまだ弱かったが、平成29年版指導要領でもグローバル化が記されたからか、グローバリズム押し付けの検定は強まった感じ…
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つくる会、「文科省教科書検定の罰則規定導入に反対する声明」を発表--文科省は不正検定防止策こそ策定すべきである

  「つくる会」FAXニュースから転載します。ご一読ください。今回の文科省の動きは、左右を問わず、全教科書会社に対する攻撃となります。そして、多様な教科書が自由に競争し合う趣旨で作られたはずの検定制度を崩壊させていくものになります。教科書問題に関心のある方、言論表現の自由の問題に関心のある方は、特にご一読ください。    …
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卑屈さ、依頼心・依存心を払拭せよ。粛々と自主防衛体制を構築せよ

アメリカ大統領選挙はどうなるか最終的には分からないが、バイデン政権誕生となれば、1月末か2月にでも早速、尖閣危機が訪れる可能性が高くなることは確実である。危機に備えて何をすべきか、というようなことを考えた。答えははっきりしている。 卑屈さを捨て、米国または中国にたいする依頼心・依存心を払拭せよ。粛々と自主防衛体制を構築せよ…
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日本国民を分断対立させる「本邦外出身者」の概念

壊れているアメリカの道徳・法・秩序意識  アメリカ大統領選を見て、アメリカが壊れていることをつくづく知らされた。壊れていくときの根本的原因は、道徳・法・秩序意識の衰退である。そして、それらの衰退を大きく推進していくのが、自虐史観である。アメリカの場合は反米反日思想の拡大である。間違いなく、選挙をハイジャックしたバイデン氏の…
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グローバリズム万歳、ヘイト法万歳の公民教育からの脱却を―――バイデン勝利宣言を耳にして

 昨日、「米中新冷戦下における『新しい公民教科書』の意義」」という題目の講演を奈良で行った。米大統領選挙をめぐる混乱を目の前にして、時間も短かったこともあり、公民教科書の細かい内容には予定の半分程度しかふれられなかった。代わりに、ポリティカル・コレクトネスと自虐史観が支配する現代社会の恐ろしさを多少とも紹介したうえで、公民教育の異常さ、…
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軍事費GDP比2%を実現し、9条解釈を自衛戦力・交戦権肯定説へ転換せよ―――アメリカ大統領選挙の混乱を見て―――

 この4日間、アメリカ大統領選挙を気にし続けてきた。11月4日の夜には、トランプ大統領の勝利だと思って眠った。ところが、朝早く起きたら、ミシガンとウィスコンシンで突然バイデン氏の票だけが伸びて逆転していた。その後、バイデン票だけが異常に伸び続け、とりあえず、バイデン政権の誕生となる公算が高くなったようである。不正選挙が行われた感じである…
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