『西洋の自死』を読み学んだこと――移民、ヘイト法、人種差別主義と反人種差別主義、自虐史観、国家の否定などについて

 前回記事では、ダグラス・マレー『西洋の自死』を読み、特に気になったことを長々とまとめてみた。今回は、私の問題意識に沿って、本書を読み学んだことを確認していきたい。 一、大量移民受け入れは悲惨な結果を招く  移民犯罪の大幅増加 何よりも改めて確認したことは、ある程度知っていたことだが、大量移民の受け入れは悲…
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