前原外相辞任に思う

  前原外相が辞任した。小さい時から世話になってきた在日の女性からの献金が発覚したためだという。テレビでは、この女性が「違法なことと知らなかった。今までも応援してきたし、これからも応援していく」と述べていた。前原氏のような例は与野党問わず多数あるのではないかと言われる。

  今回の件を聞き、前原氏がなぜ在日外国人参政権法案に賛成するのか、分かった。氏は、民主党の中では比較的国家観がしっかりしており、安全保障の意識もあるという印象がある。それなのに、なぜ、安全保障を危うくする在日外国人参政権法案に賛成するのだろうか。分からないなぁ、と思っていた。しかし、今回の件で、その疑問は氷解した。

 疑問は氷解したが、改めて問題の深刻さを思った。前述のように、在日韓国・朝鮮人から献金を受けている政治家は多数いるだろうといわれる。それどころか、在日が堂々と選挙応援を行う事態が2年前から進行している。そして、献金し選挙応援する側も、献金され選挙応援される側も、そのことを異常なことと思っていない。選挙応援に関しては問題ないことと思っているし、献金に関しても単なる法律違反だと思っているだけである。このことに、大きな危機を感じる。

  しかし、北朝鮮は日本人拉致を行った国であるし、韓国は竹島を侵略し、対馬侵略も狙っている国である。いや、友好国、同盟国であっても、非友好国、敵性国家になる可能性を秘めていると考えておかなければならない。それゆえ、外国人に選挙応援してもらったり、献金を受けたりすることは悪である。法に規定がなくても、選挙応援を受けることの方が献金を受けること以上に悪であろう。このことを、日本の政治家は肝に銘じなければならない。

  このような原則的なことさえも分からなくなっているのは、やはり、国家とは何か、何のためにあるかを教えない戦後公民教育に由来するのであろう。








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