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みんなの「歴史教科書」ブログ

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歴史戦の中の歴史・公民教科書(3)――教科書、歴史戦、憲法改正は一体の問題だ
  2日前、筆者の「日本国憲法」無効論に関するインタビュー記事が、ダイヤモンドオンラインに掲載された。興味のある方は、一読されたい。 ...続きを見る

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2017/06/23 02:16
歴史戦の中の歴史・公民教科書(2)――歴史教科書と公民教科書の思想 
三、歴史教科書と公民教科書の特徴  ...続きを見る

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2017/06/22 12:43
歴史戦の中の歴史・公民教科書(1)――指導要領改訂問題と学び舎問題
  はじめに ...続きを見る

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2017/06/22 01:33
育鵬社歴史教科書盗作事件を放置すれば日本は終わりである―――各方面への手紙 転載歓迎
   執筆者と推薦者に手紙を送った後、前に育鵬社盗作問題について手紙を送ったことのある30名ほどの政治家や言論人にも、手紙を送ってこの盗作問題について真剣に考えていただきたいと記した。この手紙を掲載することにする。 ...続きを見る

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2012/10/20 16:32
執筆者と推薦者から降りられよ―――執筆者への手紙 転載自由
   今年の2月と5月、育鵬社の『新しい日本の歴史』の執筆者と推薦者に対して、名前を降ろすように勧める手紙を送った。2度とも何の成果もなかったが、『歴史教科書盗作事件の真実』刊行に際して、もう一度、名前を降ろすように勧める手紙を送った。以下に、執筆者への手紙を掲載する。 ...続きを見る

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2012/10/20 16:09
『歴史教科書盗作事件の真実』あとがき 転載自由
    前回記事で、『歴史教科書盗作事件の真実』から、「はしがき」と目次を掲げた。今回は、高森明勅氏の「あとがき」を掲げる。是非、これもご一読のほど、お願いしたい。 ...続きを見る

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2012/10/20 15:17
新しい歴史教科書をつくる会『歴史教科書盗作事件の真実』刊行 転載自由
新しい歴史教科書をつくる会『歴史教科書盗作事件の真実』刊行 転載自由   昨日、「新しい歴史教科書をつくる会」は、育鵬社による歴史教科書盗作事件について文科省に報告した。また、 この盗作事件についてまとめた『歴史教科書盗作事件の真実』を自由社から刊行した。是非、ご一読をお願いしたい。以下に、杉原誠四郎会長の「はしがき」と目次を掲げる。 ...続きを見る

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2012/10/20 15:05
蒋介石=チャンチェシー、毛沢東=マオツォトンのルビは、教科書誤報事件とともに広がった
  3回前の記事を書くために、『新しい歴史教科書』が登場する直前の平成9〜13年度版歴史教科書の記述を調べてみた。そして、その当時には、既に、蒋介石=チャンチェシー、毛沢東=マオツォトンというルビが一般化していたことを確認した。 ...続きを見る

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2012/06/20 15:39
育鵬社の声明批判、その1……ルビ問題について対中韓完全隷属路線を選択した育鵬社
平成24年6月13日、育鵬社は、教科書事業部の名前で、「当社歴史教科書への批判の誤りについて」なる声明を発表した。声明は、「つくる会」その他から批判が集中しているルビ問題、「南京事件」記述問題、育鵬社盗作問題の三点に関するものである。全てが出鱈目であり、嘘っぱちである。そして、はしなくも、盗作を自ら認めてしまっている。今回は、ルビ問題に関する育鵬社声明に対する批判を行っておこう。 ...続きを見る

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2012/06/18 23:37
育鵬社に謝罪を勧める手紙
   2月下旬、育鵬社歴史教科書の執筆者と推薦者に対して降りるように勧める手紙を投函した。だが、誰一人、無反応である。「お前は盗作者だ」と非難したにもかかわらず、弁解・反論する者も怒りを表す者もいない。8割方予想通りの反応ではあったが、ひそかに期待するところもあったので、日本の保守言論人のレベルの低さに愕然とした。      それから20日ほど経過した3月14日、育鵬社の社長久保田栄一氏、教科書事業部長真部栄一氏、同編集長大越昌宏氏の3名に藤岡氏らと自由社に対して謝罪するように勧める同文の手... ...続きを見る

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2012/03/19 23:23
緊急国民集会に400名を超える人々が参集!―――――つくる会メルマガより転載
  つくる会メルマガから転載する。      メルマガにあるように、3月6日、1937年の「南京事件」をめぐる河村発言を支持する緊急国民集会が「つくる会」主催で開催された。急な開催であったにもかかわらず、立ち見まで出るほどの盛会であった。そして、<河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動>(略称:南京の真実国民運動)が発足し、渡部昇一氏が呼びかけ人代表になったという。また、当日登壇した国会議員こそ稲田朋美氏ただ一人であったが、安倍晋三氏を初めとした国会議員10名を含む12名がメッセー... ...続きを見る

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2012/03/11 16:19
「南京事件」に関する教科書検定について申し入れ−−【つくる会メルマガ】第67号より転載
  中国が起こした1927年の南京事件は本当にあった事件である。1937年の「南京事件」は中国国民党がでっち上げた虚構である。それゆえ、河村名古屋市長の発言は、全く正しいものである。中国側による南京大虐殺という虚構の押し付けに対しては、断乎反撃する必要がある。河村市長支持の声を、皆、特に政治家は大きな声で上げるべきであろう。  ...続きを見る

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2012/02/29 13:19
育鵬社による盗作の法的被害者は誰か−−自由社が最大の被害者なり
 育鵬社丸ごと盗作問題の検証はおおよそ一段落した。ここのところ、育鵬社による盗作の被害者は誰か、考え始めた。今の段階での答えを今回は記しておきたい。 ...続きを見る

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2012/02/20 11:00
自由社元編集者に対する「つくる会」からの反駁文
  次いで、年表流用問題に関する「つくる会」からの反駁文を、「つくる会」ホームページから転載する。    ...続きを見る

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2011/12/18 15:18
自由社元編集者の回答文書、掲げます−−−評注付
  随分遅くなったが、「つくる会」のホームページに掲載されたので「つくる会」からの質問に対する<松本謙一氏からの回答文書>(全文)を掲げることにする。 ...続きを見る

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2011/12/18 15:16
 自分が教科書の半分以上作ったと述べていた元自由社編集者
 前回、松本謙一氏の回答文書に対するコメントを行った。もう一度記すと、氏の主張する年表問題の経緯は、おおよそ以下の4点でまとめられる。 ...続きを見る

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2011/12/17 01:51
元自由社編集者と教科書改善の会はつながっていた―――「年表流用」問題の舞台裏
 今週の月曜日、12月12日、自由社取締役・教科書編集室長を務めていた松本謙一氏から文書のコピーが届いた。その中身を見て驚いた。それは、つくる会副会長福地惇氏の名前で出された、年表問題に関する質問に対する回答であった。松本氏は「結論」を最初に書いている。そこには次のようにあった。 ...続きを見る

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2011/12/16 00:54
「つくる会」を背後から刺した「教科書改善の会」
   「つくる会」−自由社の教科書採択戦は惨敗した。その第一の理由は、教科書編集のチェック体制の不十分さである。その不十分さゆえに、平成22年度版歴史教科書を作成するにあたって、自由社の元編集者が東書平成14年度版から年表を盗用していた事実に気付かなかった。また、そのお粗末さゆえに、24年度版教科書(今回)の作成にあたって、22年度版の年表に盗用がある事実に全く気付かず、22年度版年表を基にして今回の年表を作成してしまったのだ。 ...続きを見る

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2011/09/03 00:39
教科書改善の会を反面教師として、平成20年3月27日
    次いで、『自由』平成20年7月号に「日本は犯罪国家ではない」というタイトルで掲載した論文を載せよう。この論文は、もともと「教科書改善の会を反面教師として――――保護国・「推定有罪」思想と戦おう―――」というタイトルでつくられたものであるが、一部カットされて掲載された。カット部分も含めてここに載せておこう。                    ...続きを見る

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2011/08/24 14:38
沖縄戦記述問題と教科書改善の会、平成20年3月5日
   4月から、腹の立つことばかり起き続けた。何よりも、育鵬社を含む公民教科書がデタラメなものになった。東書などが家族を消し去り、育鵬社を含む六社が愛国心や愛郷心を展開しなかった。いわゆる自虐5社はともかくとして、なにゆえに育鵬社は、改正教育基本法を無視し、愛国心さえも展開しなかったのであろうか。また、何故に育鵬社の歴史教科書は、1937年「南京事件」の存在を検定申請段階から認めてしまったのだろうか。なぜ、育鵬社を支援するとされる教科書改善の会は、ここまで堕落したのであろうか。 ...続きを見る

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2011/08/24 14:09
1937年「南京事件」をめぐる教科書改善の会の立場の変遷
本年7月12日の教科書討論会で、1937年「南京事件」に関して、教科書改善の会(育鵬社)を代表して出席した石井氏が、「南京事件」は確かに存在したと述べた。この発言に驚いたので、改善の会は平成19(2007)年にどういう立場をとっていたか、調べ直してみた。すると、4年前には、「南京事件」を否定も肯定もしない方針で教科書作成を行うと記していた。ところが、今回は、最初から「南京事件」が存在するという立場で教科書作成に臨んでいたのである。以下に、資料を掲げておこう。 ...続きを見る

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2011/08/24 10:39
歴史教科書は自由社か育鵬社を−−−歴史教科書を比較して
  50回にわたって、7社の歴史教科書の比較をしてきた。まだ数回分比較は残っているが、ここで全体的な総合評価と各社別の総合評価をきわめて簡単に箇条書きで記しておきたい。 ...続きを見る

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2011/08/04 02:36
自由社と育鵬社の差が出てしまった教科書討論会 7月26日修正
   7月12日、名古屋市で歴史・公民教科書に関する公開討論会が行われた。今、そのビデオを全部見終わったが、感じたことを簡単に記しておきたい。 ...続きを見る

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2011/07/14 02:04
教科書ネット21への最後通告文を転載します
教科書ネット21は、去る3月30日、自由社と育鵬社の歴史・公民教科書を採択しないように呼びかける声明を発した(資料3)。これに対して、6月15日付で関野通夫氏が「自由社版・育鵬社版は、アジア近隣諸国を蔑視し、とありますが、各教科書の何ページに書いてあるのか教えて下さい。」などの質問を、配達証明付の文書で行った。だが、これに対する回答がなかったため、関野氏は、資料2にあるような最後通告文を送付した。 ...続きを見る

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2011/07/06 19:22
正気を失い、反日主義を表明した小田原市議会
朝日新聞神奈川版2011年6月17日は、「小田原市議会が『ノー』」と題して次のように報じた。 ...続きを見る

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2011/06/21 18:13
「日本国憲法」をめぐる虚構を解体せよ―――『諸君!』2003年3月号掲載
 1997(平成9)年3月、学校のカリキュラム改革などの仕事が忙しく、且つ体調を崩してほとんど研究を出来なかった頃であるが、 「日本国憲法という神話―――衆議院憲法改正小委員会議事録を読んで」と「国連憲章と「日本国憲法」第9条の定める世界秩序―――法的下層国としての日本」を、『大月短大論集』28号に発表した。此のころから日本の独立回復はどうしたら果たせるか、ということを真剣に考えるようになった。     この時から5年後の11月、私は『「日本国憲法」無効論』(草思社)を発表した。これが『... ...続きを見る

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2011/02/17 12:04
今年の抱負あるいは課題---「つくる会」主導の教科書を広げよう
 1月21日にもなって何だが、本年の抱負というか、課題についてまとめておきたい。自己の意欲を維持するために記しておこう。 ...続きを見る

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2011/01/21 17:40
国会120周年記念式典共産党欠席のニュースを聞いて
  本日、帝国議会から数えて120周年、国会で記念式典が行われた。だが、共産党は欠席したという。昨日の読売新聞には、以下のように欠席理由がまとめられていた。    共産党は、29日に国会で開かれる議会開設120年記念式典を欠席する。戦前の帝国議会と戦後の国会は、厳格に区別すべきだとの立場からだ。 ...続きを見る

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2010/11/29 13:40
韓国への謝罪表明が及ぼす内外の影響について考える
  前記事では、韓国への謝罪に反対する理由として、以下の四点を挙げた。すなわち、 一、韓国併合は韓国にとって賢明な選択だったこと、 二、今回謝罪があれば日本近代史全般の否定につながること、 三、謝罪を行えば、更に日韓関係は悪化するだろうこと、 四、韓国は北朝鮮にイデオロギー闘争で敗れてしまうだろうこと という四点である。 ...続きを見る

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2010/07/25 22:42
〈資料・平成18〜23年度中学校歴史教科書の記述〉について
  ようやく、昨日、一年前から気になっていた〈資料・平成18〜23年度中学校歴史教科書の記述〉を掲載することが出来た。反・自虐派の人にはもちろん、自虐派の人にも利用いただきたい。     ただし、利用に当たっては、いくつか御注意をお願いしたい。    @人間の行うことだから、誤記誤植あるいは遺漏があること      一度打ち込んだ後に見直しをしているが、それでもあり得ること。    A中略部分が多いところと、ほとんど或いは全くないところがある。人の見方によっては、中略部分に重要な... ...続きを見る

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2010/07/05 15:26
現行中学校歴史教科書―――近代史をめぐって
  歴史教科書の近代史に関する記述については、前に『新しい歴史教科書』以前の中学校歴史教科書の歴史に関する論考「誰も語らなかった“歴史教科書の歴史”」(『正論』平成13年1月号掲載)を掲げた。また、平成14(2002)〜17年度使用教科書について分析した「『歴史』教科書、さらなる自虐へ」(『諸君!』2003年12月号)を掲げた。 ...続きを見る

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2010/07/01 22:46
歴史教育再建のために必要な「日本国憲法」の無効確認
 3年前、『史』平成19年7月号に「占領管理基本法としての『日本国憲法』」を掲載した。この小論では、「日本国憲法」の内容と成立過程が歪んだ歴史教育を生み出していることを示し、歴史教育の再建のためには「日本国憲法」の無効確認が必要なことを説いた。以下に拙稿を掲載することにする。 ...続きを見る

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2010/06/20 12:57
恐るべき公民教科書、その10―――「朝鮮人強制連行」神話を広めて日本人拉致問題を押しつぶしてきた
  菅首相は辛光洙釈放署名を謝罪せよ ...続きを見る

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2010/06/10 01:35
浜教組問題について思うこと、その2―――歴史学と歴史教育の乖離、追記5月26日
 浜教組問題について、引き続き考えていきたい。今回は、歴史学と歴史教育との間の乖離の問題である。浜教組の作成した「授業マニュアル」のうち特に「大日本帝国憲法」に関するものには、まさしく、30年乃至50年以上前の古い講座派的な歴史観が見られる。すなわち、このマニュアルの特徴は次の二点に集約される。 ...続きを見る

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2010/05/25 00:25
歴史教科書、さらなる自虐へ(三)―――教科書が改善されない理由
  共産主義信仰の根強さ ...続きを見る

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2010/05/20 17:37
歴史教科書、さらなる自虐へ(二)―――日本の「理」が消えていく
  親日派「独立党」の消滅 ...続きを見る

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2010/05/20 14:46
「歴史」教科書、さらなる自虐へ(一)―――果たして「つくる会」効果で教科書は改善されたのか
 前3回では、『新しい歴史教科書』登場までの中学校歴史教科書の歴史に関する論考「誰も語らなかった“歴史教科書の歴史”」を掲げた。しかし、2001年当時の私は、市販された『新しい歴史教科書』以外の平成14(2002)年度使用教科書については、未検討であった。 ...続きを見る

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2010/05/20 14:29
誰も語らなかった”歴史教科書の歴史”(三)―――「従軍慰安婦」問題を通じた反日原理主義の登場
  「従軍慰安婦」の一斉登場 ...続きを見る

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2010/05/20 12:56
誰も語らなかった”歴史教科書の歴史”(二)―――教科書誤報事件による「南京大虐殺」への転換
  教科書誤報事件による教育主権の喪失 ...続きを見る

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2010/05/20 12:37
誰も語らなかった”歴史教科書の歴史”(一)―――なぜ、私は歴史教科書の研究をするようになったのか――
  前回は「浜教組問題について思うこと、その1」を書き、浜教組の人たちの遵法精神の欠如について論じた。今回は、「浜教組問題について思うこと、その2」として、歴史学と歴史教育の乖離について論ずる予定であったが、その前に歴史教科書問題を歴史的、構造的に振り返るための参考資料を提供しておきたい。 ...続きを見る

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2010/05/20 12:16
浜教組問題について思うこと、その1−−立憲主義、法治主義の欠如
  横浜市教職員組合(浜教組)は、市教委が採択した自由社版中学校歴史教科書を使わない「授業マニュアル」を1万部以上配布したという。   とんでもない話であるが、私は二つのことを思った。一つ目は、浜教組の人たちは教師でありながら(教師だからかもしれないが)、遵法精神がないのではないかということである。何しろ、学校教育法34条には「小学校においては、文部科学大臣の検定を経た教科用図書又は文部科学省が著作の名義を有する教科用図書を使用しなければならない」と定められ、この規定は62条で中学校に関しても... ...続きを見る

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2010/05/19 00:31
歴史教科書問題は終わっていない−−多数派教科書〈中学校歴史〉を占拠した中韓隷属史観の害毒
  昨年、現行中学校歴史教科書の特徴についてまとめた論文を、『正論』平成21年5月号に寄稿した。この原稿の中では、とくりわけ教科書の中韓隷属史観を示す数々の例を紹介したので、ここに再録する。繰り返すが、この中韓隷属史観こそ、外国人地方参政権法案を根本的に支える思想である。  信じられないかもしれないが、今日の歴史教科書には聖徳太子や元寇、倭寇などに関してびっくりするような記述が多数存在する。興味をもたれた方には、是非、実際に教科書を一読されることをお勧めする。 ...続きを見る

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2010/04/28 21:44
沖縄戦記述問題をめぐって(5)−−現行中学校歴史教科書その2
  今回は、前回に引き続き、中学校歴史教科書における沖縄戦記述について、拙著『歴史教科書が隠してきたもの』から紹介していこう。 ...続きを見る

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2010/04/26 23:45
沖縄戦記述問題をめぐって(4)−−現行中学校歴史教科書その1
  3回にわたって沖縄戦記述問題について記してきた。では、現行の中学校歴史教科書は沖縄戦について、どのように記述しているだろうか。拙著『歴史教科書が隠してきたもの』(展転社)から引用しておこう。 ...続きを見る

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2010/04/26 23:33
沖縄戦記述問題をめぐって(3)―――平成18年度検定で教科書記述は悪化した―――
 私は、「沖縄戦記述、ここが問題だ!」の中で、平成18年度検定における申請本と合格本、そして訂正申請合格本の三者を比較検討した。その上で、結局、18年度検定で教科書記述が良くなったのか悪くなったのか、論じた。 今回は、この論文の中から該当部分を抽出し、再録したい。 ...続きを見る

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2010/04/26 01:00
沖縄戦記述問題をめぐって(2)――――教科書誤報事件による「沖縄戦項目」の設置―――
  私は、「沖縄戦記述、ここが問題だ!」の中で、沖縄戦に関する教科書記述が改悪されるきっかけとなった教科書誤報事件と、事件を通じてつくられた「近隣諸国条項」の一項目としての「沖縄戦項目」について論じた。今回は、この論文の中から該当部分を抽出し、「教科書誤報事件による『沖縄戦項目』の設置」と題して再録したい。 ...続きを見る

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2010/04/26 00:47
沖縄戦記述問題をめぐって(1)―――教科書記述の歴史―――
 2007(平成19)年から2008年にかけて、高等学校日本史教科書の沖縄戦記述が大問題となった。沖縄戦記述問題をめぐっては、3つの虚構ないし誤認識が存在した。 ...続きを見る

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2010/04/26 00:22
外国人地方参政権法案の思想的背景(四)――歴史教科書が広めた中韓隷属史観――
 最後に、5つ目の外国人地方参政権法案の思想的背景としては、対中韓隷属史観がある(Dのポイント)。中国を上位、韓国・朝鮮を中位、日本を最下位に位置づける華夷秩序思想すなわち中韓隷属史観こそが、外国人地方参政権法案を根本的に支える思想である。夫婦別姓法案の背景にも、この史観がある。つまり、「華化」(中国化)の一環として夫婦別姓を進めようというのである。この史観は、当然に、戦後の歴史教育が広げたものであり、1970年代末期から強くなったものである。現行歴史教科書全体にも貫かれている。  私は、昨年... ...続きを見る

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2010/04/13 23:12
外国人地方参政権法案の思想的背景(一)―歴史教科書が広めた朝鮮人強制連行説―
 外国人地方参政権法案が出てくる思想的背景としては、以下の5つのポイントがある。 ...続きを見る

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2010/04/06 14:35
「日本国憲法」と歴史・公民教科書―日本を滅亡へ追い込むもの―
 民主党政権は、発足以来、着実に日本国家を崩壊させていっている。軍事外交面ではせっかく昨年8月に出された集団的自衛権行使一部容認の「安全保障と防衛力に関する懇談会」答申を無視することにした。普天間基地問題についても、既に決まっていた辺野古移転案を反故にして、迷走を繰り広げている。これまでも極めて不十分だった国防体制を完全に破壊しようとしているかのようである。 内政面でも、無駄を排除するという名目で事業仕分けという政治ショーを繰り広げて6900億円程度削減したが、この中には、是非とも必要だと思わ... ...続きを見る

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2010/03/31 22:45

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