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zoom RSS テーマ「著作権問題一般」のブログ記事

みんなの「著作権問題一般」ブログ

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著作権を侵害され裁判を起こそうとしている人たちへの助言――『歴史教科書と著作権』を著して
   いよいよ本日、『歴史教科書と著作権――育鵬社歴史教科書事件判決を批判する』(歴史教科書と著作権研究会発行、三恵社発売)が発売される。この本は、平成25(2013)年4月から27年9月まで行われた育鵬社歴史教科書事件裁判の一審と二審の過程を追いかけ、二つの判決に対する批判を試みた書物である。 ...続きを見る

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2016/12/23 12:03
『チーズはどこへ消えた?』訴訟事件について――『バターはどこへ溶けた?』を再販せよ
 『チーズはどこへ消えた?』と『バターはどこへ溶けた?』はセットで面白い ...続きを見る

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2014/07/16 17:02
江差追分事件最高裁判決の分析―――育鵬社歴史教科書事件理解のために 補記2014年7月23日
 今回は、育鵬社が最も依拠していると思われる平成13年6月28日江差追分事件最高裁判決について分析していこう。    原告書籍と被告ナレーション  ...続きを見る

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2014/07/15 12:35
福井健策『著作権とは何か』は面白い――著作権法の究極目的は文化の振興である
 福井健策『著作権とは何か』をお勧めする  ...続きを見る

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2014/07/08 14:12
『剽窃の文学史』や『〈盗作〉の文学史』等を読んで――育鵬社問題を超える盗作事例にはなかなか出会えない
 『支那開化小史』と『新体支那歴史』との類似性とは ...続きを見る

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2014/07/01 16:29
甘露純規『剽窃の文学史』(森話社、2011年)を読んで−−オリジナリティと剽窃観念の変化
3日ほど前、甘露純規『剽窃の文学史――オリジナリティの近代』(森話社、2011年)を読みおえた。昨年、育鵬社盗作問題に対する関心から、2001年に起きた著作権訴訟事件である「補論『チーズはどこへ消えた?』盗作訴訟事件」だけを読んでいたが、ほとんど理解できなかった。補論が扱っている事件は、2000年に出版された『チーズはどこへ消えた?』の翻訳者門田美鈴氏と出版社扶桑社が原告となり、勝利した事件である。 ...続きを見る

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2014/06/29 01:03
私有財産制と著作権の存在意義の確認−−加藤雅信『「所有権」の誕生』を読んで
 昨日、加藤雅信『「所有権」の誕生』 (三省堂、2001年)を読んだ。この書物は、民法学者の加藤雅信氏が、法学者の立場から、文化人類学の知見に多くを学びながら、経済学的に所有権とは何なのか解明しようとした書物である。著者の問題意識は、プロローグの中で明快に語られている。    所有という言葉は社会の基本であるにもかかわらず、所有とは何かなどということは、哲学者等の一部を別とすれば、もはや誰も論じようとはしない。法律学の分野でも、所有権はもっとも基礎的な概念とされながらも、それが何かに... ...続きを見る

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2014/06/20 14:52
別冊宝島編集部編『「パクリ・盗作」スキャンダル事件史』2009年1月
   1週間ほど前に、別冊宝島編集部編『「パクリ・盗作」スキャンダル事件史』(2009年1月)を読んだ。この本は、音楽と文学を中心に、「パクリ・盗作」に関する事件を追いかけたものである。特に21世紀に入ってからの事件史に力を入れている。スタンスとしては、少なくともパクリに対しては同情的な立ち位置をとっている。本書には「パクリ」が文化を発達させてきたという視点があるからであろう。 ...続きを見る

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2014/06/17 15:38
溝口敦・荒井香織『佐野眞一が殺したジャーナリズム』−−歴史教科書盗作問題にも通じる問題
   3日ほど前、溝口敦・荒井香織『ノンフィクションの「巨人」佐野眞一が殺したジャーナリズム』(2013年5月、宝島社)を読んだ。副題は「大手出版社が沈黙し続ける盗用・剽窃問題の真相」である。この本の存在は昨年から知っていたが、読む暇がなく、6月になってようやく一読することが出来た。この本を読んで感じたこと、勉強になったことなどを記しておきたい。 ...続きを見る

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2014/06/16 13:12

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