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zoom RSS つくる会FAX通信400号より転載--「つくる会」創立20周年記念行事とブックレット案内

<<   作成日時 : 2017/01/17 22:46   >>

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    以下に、つくる会FAX通信400号より転載します。
    「つくる会」創立20周年記念行事とブックレット『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』の案内です。

「つくる会」創立20周年記念行事へのお誘い

 いよいよ来週末開催!皆様のご参加をお待ちしています
    

   「新しい歴史教科書をつくる会」は、この1月、創立20周年となります。1月29日には、記念集会を開催します。ご来駕賜りたく、ご案内申し上げます。

会創立のキッカケは「従軍慰安婦」が中学校の全ての歴史教科書に記述されたことでした。このような歴史歪曲と自虐史観の蔓延を許してはならないという危機感を持った有志が敢然として立ち上がり、結集して「つくる会」が誕生しました。

「つくる会」は生まれた時から、国内外の反日勢力との激しいたたかいに巻き込まれました。初めて世に問うた『新しい歴史教科書』は、検定審査の段階で、「中国に失礼な教科書」という理由で、外務省出身の検定審議会委員が画策し、危うく不合格となるところでした。中国や韓国は、検定不合格を日本政府に要求し、再検定させるという内政干渉を仕掛けてきました。

しかし、こうした妨害を突破して誕生した『新しい歴史教科書』は、他の教科書とは根本的に異なり、自虐史観を排し、日本の誇るべき歴史を祖先達の労苦に思いを馳せて、日本民族の悠久の物語として記述しました。この提起は心ある国民の間に大きな反響をよびました。

また、「つくる会」は、「慰安婦問題」や「南京事件」などで日本を貶める敵とたたかう「歴史戦」にも果敢に戦いを挑んで来ました。その中で、マスコミのつくったいくつものタブーを打ち破りました。教科書と「歴史戦」は、会の活動の車の両輪です。

こうした会の活動について、ある外部の識者は、「トランプ現象」になぞらえ、「公平に歴史教育を見直していくという流れの中で、妙な言語空間が続いてきたものを突破したという意味で、つくる会の功績は大きい」とし、「つくる会の活動がなければ歴史戦という概念も生まれず、今なお東京裁判史観について批判することもできず、恐らく安倍政権の誕生も難しく、日本は屈折した空気に包まれていただろう」と言っています。

それにもかかわらず、採択において、「つくる会」は未だ見るべき成果を上げていません。これは日本の教育界が、激しい反「つくる会」運動の中でもこの教科書を選ぶというほどに強くはなっていないことの現れです。

しかし、「つくる会」が主張する自虐史観からの脱却は、「つくる会効果」として少なからず他の教科書に影響を与えています。わが国の自立のためにも「つくる会」は存続し続け、教科書を出し続けなければならないとの強い使命感を私たちは持ち続けます。

この度の「20周年記念集会」を開催するにあたり、私たちは、これまで「つくる会」の運動を支えて下さった全ての皆様への心からの感謝の気持ちでいっぱいであります。この記念イベントで、激動する国内外の情勢を的確にとらえ、今後の課題に立ち向かう「つくる会」の立ち位置と果たすべき役割について、外部の識者に論じていただきます。

日本を立て直す強い意志を持った「つくる会」の存在は、日本社会にとって今後とも不可欠です。むしろ、これからが「つくる会」の出番です。

1月29日、是非とも、多くの皆様のご参加をお待ちしています。   



<概 要> 


■とき  平成29年1月29日(日)

■ところ 東京・ホテルグランドヒル市ヶ谷

       (東京都新宿区市谷本村町4-1 電話番号03-3268-0111)

       JR・地下鉄各線 市ヶ谷駅 徒歩5分



●第1部 講演会 15時00分開会(14:30開場)

   参加費:2000円(当日:3000円)

【記念講演】 櫻井よしこ<ジャーナリスト> 「激動する世界と歴史教育の役割」

【提言】 加瀬英明 中山成彬 中田宏 杉田水脈 齋藤武夫 藤井厳喜 倉山満 *敬称略



●第2部 祝賀会  18時00分開宴(17:30開場)

  参加費:7000円(当日:8000円) 



<申込方法> 

『史』1月号同封の申し込み用紙、もしくは 「つくる会」ホームページからお申し込み下さい。

http://www.tsukurukai.com/shinpo/event12.html

★準備の都合上、事前お申し込みの締め切りは23日とさせていただきますのでお早めに!



自由社ブックレットシリーズ【第8弾】

『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』絶賛発売中!



 昨年末、自由社より上記の本が出版されました。本書は、昨夏のヘイトスピーチ規制法成立を受けて、同法への抗議と問題提起を目的に7月に開催された「欠陥ヘイト法と日本の危機を語る国民大集会」の内容を書籍としてまとめたものです。

 同法成立後、福島の神社の「石像破壊事件」や、大阪・新今宮駅「ホーム老婆突き落とし事件」、さらには慶応義塾大生による集団強姦事件など、残念ながら韓国籍・朝鮮籍を持つ者が犯人、また主犯格である事件が多数起きています。

このように国内で他国籍の者による日本人への事件が生起した時、まっとうな日本国民ならそれに怒りを覚え、社会に様々な問題提起が生じるのは至極当然なことです。しかし、本法案の存在は、日本人によるそのような行動を必要以上に自粛させ、さらにこれらの事件の犯人を擁護する勢力によって都合よく「悪用」されています。

憲法で保証された「言論の自由」は軽視され、極めて不健全、閉鎖的な言語空間が醸成され始めているといっても過言ではありません。このような社会の歪みと国民の不満の蓄積は、結果的に国家・民族対立の激化を助長させることにもつながります。

同法が「欠陥法」であるとの理解を広く社会に浸透させるためにも、皆さまにはぜひとも本書のお買い求め、さらには公共図書館への収蔵依頼のご協力を何卒お願いいたします。


『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』小山常実(ほか著)皿木喜久(編)

(平成28年12月17日発売 自由社 定価500円+税)

◆お買い求めは自由社(電話03-5981-9170 FAX03-5981-9171)まで



   


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