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zoom RSS  『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』の出版

<<   作成日時 : 2016/11/25 01:36   >>

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  本年7月5日、《「欠陥ヘイト法と日本の危機」を中山成彬候補と語る国民集会》が開催された。このたび、11月末頃、集会の中の発言のうち、欠陥ヘイト法批判の部分に焦点を当て、その部分を膨らませた書物が出版される。すなわち、皿木喜久編・小山常実他著『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』(自由社ブックレット)である。 *発売は、12月15日に延びた。……11月28日記

 どのように考えても、欠陥ヘイト法=「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」は、「日本国憲法」違反、人種差別撤廃条約違反の法律である。しかも、日本人の言論だけを差別的に弾圧する理念を初めて法律として規定した、明確な日本人差別法である。このような法律を制定した議員たちは、法の精神の欠片も持ち合わせない日本人差別主義者である。

 ヘイト法が「憲法」や条約に違反し、日本人を殊更に差別する法律であることは、議員たちは分かっていたと思うが、大政翼賛会時代の議員のように、ほとんど全党派が賛成した。党として反対したのは「日本のこころ」だけであった。何とも、怖ろしい事態が進行していると言えよう。ヘイト法が定着していけば、日本は法治国家ではなくなっていくだろうし、日本民族は正式に被差別民族になっていくだろう。したがって、ヘイト法は何としても廃止していかなければならない。

 上記のような観点から、本書は、ヘイト法の問題点を指摘し、最後にヘイト法の廃止を訴えたものである。

 目次構成は以下のようである。

目次構成

開会にあたって……………………………………藤岡信勝
     なぜ「欠陥ヘイト法」と言うのか

第一部基調講演……………………………………小山常実
     日本人を憎悪し、差別する法律だ

第二部
 意見表明1…………………………………… 中山成彬
     法案を通した自民党政権の危うさ

 意見表明2…………………………………… 藤井厳喜
     ヘイトを生んだのは韓国である

 意見表明3…………………………………… 松木國俊
     中韓の「押し売り」を可能にする法律だ

 意見表明4…………………………………… 兼次映利加
     沖縄の「ヤンキー・ゴーホーム」はどうなのか

 意見表明5……………………………………水間政憲
     占領下のプレスコードより酷い法律だ

第三部 質疑応答
  日本国憲法と人種差別撤廃条約に違反する以上、無効だ

第四部 集会参加者からの発言
  ヘイト集会ではなかったのに解散

提言【ヘイト法を廃止せよ】……………………………小山常実
  一、手抜き且つ不公正な審議手続き
  二、ヘイト法も事実関係捏造から始まった
  三、ヘイトスピーチを無くすための基本とは

欠陥ヘイト法関係資料

試案……………………………………小山常実
 

 
 ヘイト法に反対の方は、是非、本書を購読され、ご一読願いたい。賛成の方にとっても、参考になる内容になっているので、同じく、本書を購読され、ご一読願いたい。特にヘイト法を通した国会議員の方は、是非、読まれたい。本書が普及し、ヘイト法廃止の声が高まることを望むものである。


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